12月 21

うちの子は12月1日からやっと断乳を始め、最初のうちはもがき苦しんでいたけど
今のところなんとか、卒乳(母乳から卒業すること)が出来そうな感じ。
一度も飲まずにやってこられている。

とはいえ、週末何度か欲しがっており、
まだ棄てきれない未練があるらしく
子「オッパイ押さえててあげる!」
母「なんで?」
子「だって、落ちて来ちゃうから。押さえててあげるね!」

などと、頼まれもしないのに、ちょっとオッパイに執着し
なんだかよく分からない事を言ったりしていた。。。(笑

そんな我が子ではあるが、絶対的な権力のオッパイさえ卒乳すれば、
「かーさん!」「かーさん!」言っていたのもすっかりなりを潜めて
かーさん王国から、共和制国家になり、父さんの位置づけも無事母さんと
並列なモノになる、、、
 
 
と、ばかり思っていたのに
全くその様子がない。。。。(;´д⊂)
 
 
もはや「かーさん」のアドバンテージ(=母乳)は無いはずなのに、、、
全くもって母さんべったり・・・
 
いや、むしろ母さんべったりと言うよりもオレに対して冷たい。。。
 
朝、オレが卵焼きを食べさせてあげようと、スプーンですくい
「はい、ア〜〜〜ン」とかやって口に持っていこうとすると、、、
間髪入れず
「ねぇ!かーさんがいいのっ!」と拒否。。。
 
「おしっこでる〜」とか言うので、「じゃあトイレいこう!」と言うと、
「かーさんといくのっ!」「とーさんはこないでっ!」とこれまた拒否。。。
 
保育園の登園時も
「ねぇ〜母さんといきた〜い〜」などとゴネり・・・(‘A`)
 
 
この、まるで排他的経済水域で無断漁業をしてしまった後のような排他感・・・
 
サ、サミシイ・・・
 
 
絶対的な接触時間が短い上に
祖父ほど一緒に遊んであげられず、
祖母ほど甘やかすこともなく、
母ほど接してあげられず&好かれることもなく、
たまの出番は、嫌がるところを無理矢理歯磨き・・・
 
そんな故の結果だろうか・・・
 
 
とはいえ、ここで子供の機嫌取りなんてやってはイカンと思うのですよ。
 
悪いことは悪い!ダメなことダメ!
そうきちんとしつけるところはしつけていかないとネ。。。
 
 
 
とか、言いながら
たまに、
「とーさん、だいすきー」
とか言われると、
親心を凄い手玉に取られているようで、我が子のかしこさが怖くなる・・・
 
 
 
でも、ちょっと注意したりなんかすると、
すぐさま
「もう とーさん だいっきらい!・゚・(ノД`)・゚・」
「おじーちゃんが いぃ〜〜〜 おじいちゃーーーん〜〜〜」
と号泣。。。
 
 
なかなか距離は縮まらない。。。

7月 28

我が子も先日2才10ヶ月となり、いよいよ3才も間近という感じがしてきた。
 
日に日に色々な言葉を操るようになり、自らを「”おにーさん”だから。」と
言ってはばからない、そんな我が子ではあるが一方でおむつは取れていない。。。
 
最近やっと普通のパンツをはいて過ごし、「おしっこでるー」と言えるように
なってきたが、漏らすこともまだある状態。
 
 
そして何より、寝るときにはまだ“オッパイ”を飲まずにはいられない。
平日は寝入りばなだけだが、週末はもう闇雲に欲しがっている状態で、
(おむつは放っておいてもそのうち卒業できるだろうが、)果たして本当に
いつかオッパイは卒乳できるのだろうか???
と、そんな不安がぬぐいきれない両親が顔を見合わせているのが現状。
 
 
昨晩は
我が家の便座を使って初めてトイレでうんちが出来たということもあって、
「もうお兄さんじゃーん。かっこいぃ〜〜」と誉めちぎってあげたら
例によって得意気だった。
(その後「もうお兄さんも飛び越えて“おじさん”じゃない?」と言ったら
 「オジさんじゃないから!」と即否定されたが・・・笑)
 
 
そんな、日に日にお兄さんになっていく我が子ではあるが、今晩もやっぱり、、、
 
 
  _   ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい! おっぱい!
 ⊂彡
 
 
と、スイッチが入っている。。。
 
 
なので、冗談で
まさにオッパイにむさぼりつこうとしている我が子に
「じゃあとうさんも!」「父さんと半分こしよっか?」
聞いてみたら、、、
 
 
 
 
振り向きざま
「父さんはあっちで卵食べててっ!!」と一蹴し、オッパイにかぶりついた・・・
 
 
さっきまでつまみに煮卵を食べていたのを見られていたのでこう言われたのだが、
 
この的確かつ瞬時に面白いことを切り返してくるところがウケた(笑

7月 14

子供に「冷たいのと涼しいの違いは?」と聞いてみたら、実に面白い回答をしてくれた。

「おなかにおみずがつめたいでー、あんよにおみずがすずしい!」

言いたいことはよく分かる。
 
そして大人にはない発想。

子供って凄いなっておもった。

6月 26

昨日ベランダで雨の降っている様子を二人で眺めていたときに、
「なんで、なんで、なんで、雨は下にピューっておちていくの?」と質問を受けた。
 
なので、なるべく分かり易く、と思い
「曇ってね、雨なんだよ。で、雲が重たくなって、我慢できなくなっちゃったから、
下に落ちてきたんだよ」と答えた。
 
3才間近とはいえ、2才に息子には理解を出来るわけもないだろうが、
「ふ〜ん」と分かったような返事をしていた。
 
 
会社で女性社員に自分の回答を話したら「なんて夢のない!」みたいなことを言われて
怒られた。。。
 
 
全部は理解できないだろうが、個人的には「神様が泣いたから」みたいな回答よりは
良いと思っているのだが・・・

 
自分としては、科学に興味を持って欲しいので、科学的な質問には出来るだけ
分かり易くも科学的に答えてあげたいところ。
 
 
でも、今回は息子の質問にはきちんと答えていない気もする。
(もしかしたら自由落下と加速度運動に関する質問だったのかも。)
 
 
 
そのうち
「なんで雷はゴロゴロって鳴るの?」って聞かれたらなんて答えようか・・・

6月 20

最近日々言葉が達者になって、
色んな話を聞かせてくれたり、突拍子もない質問をしてきたりする。
 
 
ということで、これはもう一つのジャンルになるので、
「我が子語録」というジャンルを一つ追加して、そこに
我が子の名言(迷言)をまとめていくことにした。

 
 
ということで早速、今日から一発目。
 
 
 
「なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、
山手線は、山手線は、山手線は、、、」

 
家のベランダから山手線を見ていて質問した一言。
 
要は
山手線は何であっちにいったりこっちにいったりと動いているのか?
何をしているのか?を聞きたかったようだが、
頭の中で整理する前に「なんで・・・」と言い出すので、なんで、なんで、、、と
いいながら考えて、なんでを沢山繰り返す。
 
妻曰く「壊れたレコード」だそうだ。確かにそんな感じ。(笑
 
最近は
何とも回答の仕方に困るような、(説明しても理解できないような)質問を沢山してきてくれる。
丁寧に答えたいと思ってはいるが・・・難しくもあり。
 
 
 
電車好きの我が子ではあるが、山手線が環状線だということを説明して
理解してくれるようになるのはいつ頃だろうか・・・?(笑
 
 
今までは考えもしなかったが、多分我が子は山手線は目黒と五反田を
ただいったり来たりしているだけだと思っていたのだろうなぁ。。。
 
それはそれで面白いけど。