12月 14

うちはサンタいない派の品川支部長なんですが、2年前に予想したとおり
我が子はすっかり保育園でよけいな知識を仕入れてきて、得意顔で
「サンタさんに・・・」
「サンタさんから・・・」と、
端々で「サンタ」を口に出し、何をもらおうか楽しみにしていました。。。

サンタがいるなんて思っちゃうと、後で現実に引き戻すのとか、いるような芝居を
しばらく打たなくてはいけなかったり(「夜寝てるときに来たて、良い子にしてたからと
いってプレゼントを置いていってくれたよ」とか言わないといけない・・・)
せっかく買ったプレゼントを家で24日まで眠らせておくのとか、その間に見つから
ないようにどこに隠そうか・・・?なんて考えるのが至極面倒なのですが。。。

そして先日・・・
我が子はクリスマスに何をもらうか決めて、宣言しました。

子「あのねー、おっきーウルトラセブンがいい!」

父「大きいウルトラセブン?」

子「うん、おっきーの!」

だそうです・・・

いくらメニューは存在せず、その場でお好きな料理を注文できる
ビストロSMAPでも、事前に何をオーダーするかを聞いておいて、構成もレシピも
ちゃんと用意されて、あくまでSMAPはその場で料理を作っていってる風なわけですが、
我が家の皇帝(小皇帝ではなく、もはや皇帝)は、ビストロSMAPにきた
大物外タレのような変化球オーダーをガチに突きつけて来ました。。。

(中居)「オーダー入りました!『おっきーウルトラセブン』です!」

そもそも我が家ではウルトラセブンどころか、ウルトラマンシリーズを
子供に見せたこともなく、どこでこんな渋いキャラ(最近のウルトラマンの
ガイアだの?メビウスだの?コスモス?とかではなく。)を覚えたのか・・・
そしてなぜそれが欲しいのか?
なんで大きくないといけないのか?

分からないことだらけのオーダーが入りました。

結局、市場には現在大きなウルトラセブンの人形は売っておらず、
先日オークションで非売品のもの(身長約40cm)を見つけ、早速それをゲット!

後は、
クリスマスまで・・・・

子供の気が変わらないことを祈る!ばかり・・・

うかつに
「サンタさんに何もらうんだっけ?」なんて聞けません。

2004年は我が子の枕元に良い物が置いてあったけど、
今年は、PS3が置いてあるといいのだが・・・

(それにしてもこの時はこんなに、子供の頭が小さかったのか・・・

12月 12

週末など、親子で過ごしているとき等
トイレにいったあと、家では「ズボン穿かせて」「パンツ穿かせて」と甘えまくりで
「自分で穿きなさい」といっても当人と来たら『ちんちんを出している自分』が
好きな様子で、ちんちんをいじって遊んだり、股に挟んで「ほら、女の子〜♪」
などとやってふざけていて、まるで自らズボンを穿く様子もない。。。
 
「コイツはこの調子で大丈夫なのか・・・?」と心配になる。

そのくらいに、甘えたり楽したりばかりで、自分では何もしようとしない我が子だが、
今日の保育園の連絡帳を読んでビックリ!
 
そこにはなんと、、、

お着替えも早く、上手に服もたたんで片付けてます。

という驚愕の事実!
 
 
の他にも、、、

自ら進んで「お手伝いするー」といって片付けを手伝ってくれるので、あっという間に
お片付けが出来ました。

その後のお食事の準備も早く、食事もあっという間に全部食べました。

と言うようなことが書いてあるではありませんか・・・(゚Д゚;)

思わず表紙を確認しました。
やっぱりうちの子の連絡帳です。。。
(先生は他の子と間違って書いてんじゃないのか??と疑いたくなった・・・)

両親共にマヂで知らなかった。。。

我が子が服をたためるなんて!

しかも
我が家は、いつもオモチャが散乱して泥棒が物色したみたいになっているんですけど!
(うちでも「お片付けするー」してくれても、全然問題ないんですけど!!!)

うちの食事だと
「えっと、、、きみは胃もたれですか?」って言うくらいにグダグダしながら
ちょっとしか食べないんですけど。。。
(がっついているのはたまに食べるアイスクリームの時くらい)
 
 
 
まぁ、保育園では規律を守って頑張っているし、普段平日はあまり両親とも
接点がないがゆえに甘えているのだろうとは思うけど、知らないうちにあまりに
成長していてビックリした。

3月 08

最近の習わしの一つとして保育園に何かを持参するというのがある。。。
ベビーカーで向かう最中手持ちぶさたになるのか、友達に自慢をしたいからなのか、その理由はよく分からないが、我が子にとっては重要な習わしらしい。

で、今日は「動物カード」を持参。(最初は、先日買った学研の巨大な図鑑を持っていこうとしていたので、なんとか交換してもらった。)

保育園に着くと、すれ違う先生毎に「みてー、ほらア※ャ♪イだォ」(アリクイのこと)と触れ回りながら教室まで。

すると、教室の前で主任の先生が来たので、これまた「みてー」と見せびらかし、次々に色々なカードを見せていると、ゴリラが出てきた。
それをみた主任(40代女性)が、「ウホッウホッ!」みたいな感じで胸を叩きながらがに股で、いかにもゴリラのモノマネみたいなポーズをとってカード遊びに同調してくれたのに、、、

我が子と来たら、それを見るやいなやすかさず、、、

「バキューン!バキューン!」( ゚-゚);y=ー∵.
指鉄砲で、間髪入れず撃ってました。。。。

我が子よ、一点確認。

…動物は好きですか?(‘A`;)

そうこうしているうちにまた別の先生も来て、めくりながら動物の名前を呼び
また、ペラペラと見せびらかし始めた…

丁度その辺りは類人猿が固まっており、ゴリラの後は、オランウータンやらチンパンジーが出ており、みんなに「これはねっ!これはね!オランータン!」というように自慢をし、先生に「すごいね〜!」なんていわれて得意気になっていたのだが、、、

突如出てきたサルに状況は一変・・・

そいつの名はキツネザル。

サルだけど、顔はサルにあらず。

(?_?)ナンダコレ?

みたいな顔をして押し黙っている我が子に先生達が
「ねぇ、これは?」
「このドウブツのお名前なだろなー?」なんて質問を浴びせる…

どうするんだろう?と思って端から見ていると、

「・・・・」と黙ってしまったまま。

そのまま開いていたカードをいそいそと閉じて、オレに無言で渡すと、振り返らず部屋の中に入っていきました。。。

何事もなかったように…
‘`,、(‘∀`) ‘`,、’`,、’`,、’`,、

2人の先生は、「わからなかったんだね〜(;´∀`)」と苦笑い。

「わかんない」という言葉も、意味も理解していますが、先生に対してその言葉を使うのはプライドが許さなかったのでしょうか・・・?

情操も成長している(?)ことを感じました。

我が子@2才5ヶ月

12月 22

お互い様だとは思いますが、うちの妻は結構な変わり者ですが、
“ ひとこと ”で言うととても合理的な上に現実的なタイプで無駄をとても嫌うおかたです。

例えば
推理小説などは必ず先に最後の方を読んで、犯人とオチ(トリック)を確認してから読み始めます。

他にも『豪勢な』という言葉を妻に連想してもらうと、

豪勢 = 必要な部分 + 不必要なまでに無駄な部分(提供側の利ざや)

と分解して理解しています。
(本人に確認していないが間違いない。)

そんな妻は、
保育園でクリスマス会があったという息子に、開口一番こう訊きました。。。

『ヘェ〜、今日クリスマス会あったんだぁ。

で、誰がサンタやってたの?』と。。。

普通そんなことを子供に聞きますか、と。。。(;´Д‘)y─┛~~

まぁ、まだ2才のうちの子にはその意味は理解できなかったと思うけど。。。

ま、うちは『サンタは無理派』の家なのでいいんですが。。。

12月 20

「痛っ!」とか
「イテッ!」とかいうと
すかさず
 
その場所を押さえてくれ、
 
「いたいの、いたいの、とんでけぇ〜!」とやってくれる
 
さすが我が子、優しいね。
 
 
でもね、、、
 
 
 
『その前に謝れ・・・』(-益-;)
 
 
 
父さんや母さんが、思わず「痛っ!」とか「イテッ!」なんて言うのは
オマエにやられたときくらいです。。。

12月 16

最近なにかと応援をしてくれる。
 
ちょっと手間取ったり、時間のかかることをしていると、
脇で見ていて
「とーしゃん、がーんばれ!」「とーしゃん、がーんばれ!」という感じ。
 
なんとなく嬉しい気分になる(^-^)
 
 
のだが、、、
 
 
我が子に靴下や服を着せるのに奮闘して苦労しているときに、
 
「とーしゃん、がーんばれ!」「とーしゃん、がーんばれ!」
 
 
・・・と、オマエから言われるのはなんだか複雑な気分だヨ。。。(‘A`)
 
 
早く自分で着られるようになろうね。

12月 15

昨日帰ってくるなり、最近お気に入りの絵本を持ってきて「これ、よーんで!」と言うので、
「ちょっと待ってね〜」と言ってパソコンに向かっていると、、、
 
 
いきなり「いーちー、にーい、さーんー、しー・・・」と十まで数え始めた。。。(゚Д゚)
 
教えられたことだけをやっているのではなく、自分でその場の状況に応じたことを考えて動く
とはたいした物だ。
 
と思うよりも前に、予想外の反応におもわず吹き出して笑ってしまった。
 
 
「10,9,…」とカウントダウンをしてないだけまだいいけど、気分的にはカウントダウンを
しているつもりなんだろうな。。。
 
 
こんな技いつおぼえたのだろうか・・・?
 
そもそも、いつの間にかきちんと1から10までも数えられるようになっているし。。。
 
 
 
そんなこんなでどんどん成長していくのに、未だに卒乳する気配のない我が子(2才2ヶ月)・・・
 
大丈夫か・・・?(-益- )

12月 14

最近、色んなことを教えてくれる。
 
「アンパンマンはね、あんパーンチってやるんだよ!
 
でね、でね、
バイキンマンはね、、、、、」(-ι_- ;)
 
 
 
 
・・・・で止まってしまった(笑
 
 
「で、バイキンマンは? バイキンマンはどうするの?」と聞いてみたら、
 
教わったけど忘れたのか?
言いたいことを忘れてしまったのか。。。?
 
明らかに困っていた。
 
 
難しい顔をしたまま動かないでいるので、
「それで、バイキンマンは?」って聞いたら、、、
 
最後には「バイキンマンはね、、、おうち。」だって。。。(´・ω・`)
 
 
 
まぁ確かにアンパンチでどこか(うちのなのか?)に吹っ飛ばされていくわけだが。。。

12月 13

我が家に帰ってくるなり
 
「パンダはねぇ、「あんっ!」って鳴くんだよ。」と教えてくれた。
 
おじいちゃんちのTVでみたらしいのだが。。。
 
 
…ホントかな?

12月 06

最近、ちょっとまたオークション出品に力を入れている。
ということで、昔出品用に撮っておいてそのままにしていた画像などを探していて
1年半くらい前(六ヶ月の頃)の我が子の写真などもついでに見てみた。

当時こそ
人から「かわいぃ〜〜〜!」とか言われても
「そうですか?ありがとうございます」の裏には「当然でショ!( ̄ー+ ̄ )
だって、どっからどう見てもかわいいし。。。。」とか思っていたけど、

今見返すと、、、、

どうだろう・・・
人んちの子が我が子とそっくりだとして、それをこのころ見たとしても、
少なくともオレは絶賛しないだろうし、「かわいいっ!!」とかいわんだろうなぁ。
なんて感じてしまう。
不思議なものだ。

子供ってのは不思議なもので、無条件にかわいいし、愛すべき存在にしか思えない。
だからずっと相対していると、「こんなかわいい子は、そうそういない」とか
「みろよ、どう考えてもこの赤ちゃんモデルより、うちの子の方が比較にならん(くらいに
かわいさで勝っている)よな?」「そうだよね。なんでこんな子がモデルなんかしてんだろ?」
みたいな会話も普通に出来るくらいに、なんかもう、そういう風に見えちゃうように
おばけきのこか何かに毒でも盛られているんじゃねぇの?って疑惑すらある。(いや、ない。)

というわけで何が言いたいかって言うと、、、

つまり、子供は今が旬ってことで、いつも今日が一番かわいい。
そして親はそう言う魔法(マヌーサ)を掛けられていて、ヘタすると一生解けない。

それと、安易に「かわいぃ〜〜〜!」などと自分の子供に言ってきた人は、
多分お世辞だから、気をつけろっ!

Kinoko

思い返せば、人んちの子供(♂)に「かわいい」とか言ったことがない、と思う。
本当にかわいいと思った子に「かわいい」と言ったら負けた気がして悔しいし、
そもそも自分ちの子供以外は、SONY製じゃない電化製品みたいに興味が湧かないし。