11月 26

人間の生きる目的が「死なないこと」だとしたらつまらないと思う。
そんな後ろ向きで、無目的なような生き方ではもったいないと思う。

死なないことは、生きるための必要条件ではあるが十分条件ではあってはならない。

会社も、存続させることが目的になっているような会社は社会に要らないと思う。
有益な存在でも利益が出ないため企業として存在できずに清算される会社がある中で、不必要なのに存続させることを目的に存在している会社がどれほどあるだろうか。

とにもかくにも、利益を出さない法人には価値がないし、まずは利益が出るように変わらないといけないだろう。しかし、それももはや叶わないようならば、まして事業内容に社会的価値もなく、私利私欲のための延命などをしているようならば、これはもう潔く解散するべきだろう。

法人は、目的的でもなく、楽しくもなく、利益も出ない。
中の人は頑張っても頑張っても、何にもならず形にもならず、褒められも認められもせず、給料も上がらない。
そこにどんな意味があるんだろうか?

「どこにいても、気持ちの持ち方次第で意味や価値は見いだせる」と言う人もいるだろう。
どこにいてもというのなら尚のことそこではない別のどこかに行くべきでは無かろうか。
自分の人生に生きる意味や目的、価値を持ちたいと思っているのならば、意味や目的を失っている無価値な会社の中でもがいたり、低回をしたりしていないで、意味や価値を生み出せる場所で”シナジー効果”ってやつを発揮して価値を高めてみてはどうだろうか。

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