4月 19

マイクロソフトIME(簡単に言うと文字変換機能のこと)があまりにバカタレなので、いつの頃からかATOKを使っています。
OSに最初から入っておらず、わざわざ売っている位なので何かと余計な便利な機能がついています。

例えば、
間違った日本語(例:食べれません)を打つと【ら】が抜けてますよ、と教えてくれたり、
ウォークマンと打つと【商標名】だと教えてくれ、更に置換候補(ヘッドフォンステレオ)も教えてくれます。

で、そんな商標名ですが、意外なものが商標登録だったりします。
 
1.『マジック』
元は「マジックインキ」からのようです。
ずん胴で書きづらく、キャップ一度堅くなってしまうと、小さいので外せなくなるヤツです。
言われてみれば「マジック」という単語が一般的に油性ペンを表しているのはおかしな話です。

ちなみに置換候補は、フェルトペン

2.『タッパー』
これは日本タッパーウェア株式会社の商品名のようです。
サランラップやシーチキン等、一番最初に市場を押さえたメーカーの商品名が浸透したクチのようです。

置換候補は、ポリエチレン製密閉容器、または食品保存容器

3.『ポリバケツ』
意外にもこれが登録商標でした。でも、これ以外に表現のしようがないようにも思います。。。

で、置換候補ですが「プラスチック製バケツ」だそうです。
でもポリバケツというからにはポリエチレン製のバケツのことだと思うのですが。。。
 
 
 

 その他、よく知られているものとして『宅急便』が、クロネコヤマトの登録商標だというのがあります。
そういえば、宮崎駿の『魔女の宅急便』って、宅【配】便じゃなくて、宅【急】便なので、これって商標関係はどうなっているのだろう?
と思って、ググって見たら信頼できる情報かは分かりませんが、クロネコヤマトが魔女の宅急便のスポンサーらしいと言う話だそうで。
そう言えば、ちゃんと主人公の脇には黒猫がいましたね。「ジジ」というクロネコが…

とまぁこんな便利な(?)ATOK17ですが、口語の変換は未だにてんでバカヤロウです。
方言対応とか余計なところに力入れてないで、もっと口語にきちんと対応しろっつうの。
と思いつつも、ただ単に自分が思っている以上に、自分の口が悪いだけなのかもしれませんが。。。
 
 
 
ここで買ったら、なんか特典とかつけばおもしろいのに。。。

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