9月 30

先日、ゆとり教育のせいで小学生の4割が「太陽が地球の周りを回ってると思っている」と
ニュースで取り上げられて、各社各局コメンテータは元より、うちの会社の人まで
「ゆゆしき事態なり!」って話をしていたけれど。。。
太陽が回っていると思うんじゃねぇの?普通。
同じ位の大きさに見える”月”は地球の周りを回っているんだし。
要は、学校で教わるかどうか、その遅い早いの違いでしょう。
でも教わったところで、それが理解できやしないんだし。
天体望遠鏡で火星の軌道を調べて、『こんなことはありえない… (゚ロ゚;!!もしや!?』
とかいって、誰からも教わらずに”地動説”を知り得る小学生の方が恐ろしすぎるぞ。。。

「日は昇る」んだし、「夕日が沈む」んじゃん。言葉では。
普段は大人だって誰も意識してないし。
「わぁ綺麗な御来光だねぇ…』なんて言っている人に向かって
「分かってると思うけど、太陽が昇って出てきているんじゃなくて、地球が回ってるんだから
御来光が綺麗と言うよりは、”地球の自転って素敵だねぇ”の方が正しいんじゃねぇの?」とか
言って、ぶん殴られてみますか?

そんなことよりも大人のあなたは、
”なんで海は青いのに、水は透明なの?”
”なんで空は青いのに夕焼けの時は赤いの?”
って子供に聞かれて答えられますかって話だ。。。

こっちが答えられない大人の方が絶対ヤバいし。

One Response to “今日のひと言”

  1. 匿名 Says:

    そうだよね。いくら常識と言えども、教えられなきゃわかんないと思う、そんなこと。

    この事態は何が問題なのかって、もちろん「ゆとり教育」が常識知らずを生み出していることなんだけど、それと平行して、子供たちがそういった類の会話をする機会がなくなっていることの現れだということなんじゃないのかな。

    家族や友達や先生、周りの人たちと話題がないのか、会話がないのか・・。

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