10月 28

ラーメン屋って久しく行ってないですが、別にラーメンが嫌いな訳じゃありません。むしろ、そば、うどん、そうめん、パスタ、ベビースターも含め麺類は全て好きです。
ただ、例によってとんこつスープとか、動物の骨を煮込んで・・・ってのがグロいだけで。(参考:念のために書いておくと、私はほ乳類、鳥類の肉と加工物は一切食べません。)
だからたまにTVで見かける魚でだしを取った動物性のものを使っていないラーメンを作っているラーメン屋とかに出会ったらぜひ行きたいと思っているんですが、、、わざわざ出向いてまで食べたい程ではないので、未だ実現してません。。。

以前メディアでラーメンを持ち上げてラーメンブームみたいになっていた時がありますが、今はどうなんでしょうか?五反田界隈には結構有名なラーメン屋集まっているみたいですが、だからといって行列ができているところは殆ど見たことがありません。それは時間帯のせいかもしれませんが。しかし飽きないもんなんだね。

ところで、界隈の店内を覗いてみてもここら辺のラーメン屋にはないようですが、
TVでランキングとかやっていた時に、『私語厳禁』とか、隣の席との間についたてがあったりだとか、注文の時すら店員と口をきかないように工夫のされている店だとか、店主に愛想が全くない店とか、水は最初の一杯のみ、なんて店ががよく紹介されていましたが、実際に行ったこと無いんですが、あれらはどうなんでしょうか?

そもそもまずかったらどうしようもないというか、箸にも棒にもかからないわけですから、それで客がついていると言うことはまぁおいしいんでしょうね。。。
でもどうなのよ?
それが店側のコンセプトというか、他のうまい店の内装のパクリと言うか、まぁ結局の所
『うまいうちに喰え』(=麺がのびる前にさっさと喰え)ってことを配慮しているのが大前提なのでしょうけれども。。。
客も客で、それが良いんだ、素敵なんだ、あの狭いスペースで食うのが本当の醍醐味であのついたてがないと、となりが目障りで集中してラーメンが食えない、つまり本当のうまさを味わえない!とか、一緒に食いに行ったヤツとラーメン食っている時に会話なんてしたくないんじゃ、そもそも食いもしないヤツがケチ付けるなやこのボケ!って感じの人がいたら申し訳ないんですが、
(本当は申し訳なく思ってませんけど。)
おれにはオマエラ『家畜が餌食っているようにしか見えないんですけど。。。』
つまりあれだ、よく牛とか鳥が柵から一個ずつ頭出して、餌食っているアレ!
ちょっと待って、、、

画像があった。
これですこれ↓

 
 
家畜の骨をことこと煮込んで作ったスープでできたラーメンを、家畜のように食べる人間。。。
ヒエラルキーの逆転現象なのか、考案した店主の策略によるアンチノミーの実証なのか。
きっとその姿はとてつもなく哲学的に違いない!
私語をして店主にどやされながらも、それでも大人しく店主の作った家畜スープをすする、人家畜。
考えただけで、芸術的な気がしてキタ!
本当はその姿を覗いてみたいが、でも実際に見たら幻滅しそうな気がする。
妄想だけに留めておこうか。。。

そもそもさ、、、
本当にうまいラーメンをキサマら(>偉そうな店の店主)が作っていたのならばだ、、、
客は一心不乱に、水も飲まず、私語もせず、携帯メールも見ず、煙草も吸わず、喰うんじゃないですかね?
その味が出せていないのに、ルールばかりを強いているのは己の味に怠慢じゃないんかい?
自分の味に満足していないで、客の顔を見て、反応を見て精進すべし!

…って何でオレこんなに偉そうなんだろ。。。切腹!

One Response to “ラーメン屋”

  1. 匿名 Says:

    五反田のラーメン屋は当然ながら平日の12:00〜行列です。特に広州市場は。なので、ラーメン好きのSくんの昼休みは14:00頃からです。

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