12月 20

気づけば最近はどこに出かけても、Xmas系のBGMばかりかかっていて、やかましい。。。
今はまだまだ先の話ですが、あと数年もすれば、言葉なども流暢に話すようになり、保育園などで色んな知恵を仕入れてくれば、この位の時節にはきっと「サンタさんがねぇ・・・」とか話をしてくれるようになるんでしょうな、うちの子も。

自分はいつまでサンタを信じていたのかは殆ど覚えていないのですが、「サンタいつきたの??」とか目を爛々に輝かせていたり、「お父さんに言わなくても、サンタさんは欲しいプレゼント分かるもん」などと言って、欲しいプレゼントが分からず直前まで苦労して、やっとこさっとこ何とか聞き出して苦労した、、、なんて言う自分の妹と親のやりとりを客観的に見ていた記憶は明確に残っているので、多分小学校に入る頃には既に、親に直接「お父さんがサンタだよね?」などと野暮なことを言わずもがな気づけていたと思います。
周りの信じている子供達に、わざわざ正体をばらしたことも無かったので、きっと賢い子供だったのでしょう。(・∀・)>自分

というわけで、いつか自分もサンタが居るような振りをしてみたり、そんな寸劇を演じてみたりしなくてはいけなくなるのでしょうか?
・・・否!
自分の子供にはコーラを好きなだけ飲ます、と高校時代から決めていたのと同様に、サンタに関してもどう対処するか、子供もいないうちから決めてありました。
後々お互い気まずく、サンタの存在を色々と言うのも嫌なので、最初から以下のことを伝えます。

 

  1. うちにサンタは来れません。。。
  2. サンタは一人で24日中におもちゃを世界中に配ることはできません。
  3. だから、サンタの代わりに自分がおもちゃを買ってあげることを伝える。
    (夢を持たせるなら、サンタから「行けないので代わりに買ってくれ」と言われたとか言う。)
  4. そんなこんなで殆どの家にはサンタは来ていないが、来ているうちもあるかもしれない。
    だからお友達に余計なことは言わないこと。
  5. しかし、、、いるかいないかと言えば、サンタはいる(これ重要)
これらを理解してもらって、こっそり欲しいモノを聞き出すとか、いないと分かった後の気まずさを解消してしまうというスバラシイ?アイデア。
果たして、子供は理解してくれるのか?

 

乞うご期待!(まだまだ先の話ですが。。。)

でもさ、幾ら本物のサンタはいるよ、と言ってもこう言うのは違うよね。。。
『サンタクロース協会公認』とか言っている時点で完璧に夢ぶちこわし(笑
じゃあ非公認サンタってなんだ?
巷の頑張っているお父さんは全部非公認の“裏サンタ”ですか?

今思えば、
世界中の子供におもちゃを配る財源はどこから捻出されるのか?
スポンサーは?
どんな物流を使うのか?
とか、疑問だらけのサンタクロース。。。
なぜあの頃は純粋に疑うことなく信じられたのか?
そんなことを思ってしまう自分は夢がない、もう大人。。。

でもやっぱりサンタさんはいるのもかも!?

ある朝気づくと、我が子の枕元にナニかが置いてありまスタ!!

?━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!サンキュー!サンタ

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