2月 03

お昼は恵方巻を食べました(が、さすがに一本だけでは足りません。。。。)
途中ペットボトルの水をこぼしそうになり、危うく声を出しかけましたが、
無事無言で完食しました。

恵方巻が関西の文化だったのが昨今広まったと言うことは、書くまでもありませんが、
節分の恒例行事として全国的には、「豆まき」で「鬼は外、福は内」。
実はここに事件(というほど大げさなものではないけど)が!
 
先ほど、人と話していて気づいたのですが、『大豆』を撒くのが普通だと思うのですが、
よくよく思い出してみると、長野は「落花生」を撒いてます。。。
節分に落花生というのは北海道人によると(赤飯の豆は甘納豆同様)常識らしいです。
ネットでも『節分、落花生』と入れて検索すると、北海道が真っ先に出てきますし。
で、ちょうど周りにいた人に確認すると、『秋田県出身者も落花生』と言うことが分かりました。
(関東近郊は、全員「大豆」)
 
サンプル数が少ないので、信頼度は低いですが、もしかすると『寒い地域は落花生』という
ことなのかもしれません。。。。
 
ちなみに落花生なのには理由があって、『撒いた後に拾って食べられるから。』
3月位にひょこっと出てきた、残党を開けると、カビだらけ・・・というのは子供の頃の思い出。
 
 
 
今晩は、鬼の面を被って子供を号泣させてみたいと思います。
 

7 Responses to “節分”

  1. あすあす Says:

    「節分に恵方巻き食べようか」と夫に言うと、「関西のならわしなのに関東でやっていいの?」と問われ、答えられないまま節分を迎えました。歳の数の豆を食べるのも正直苦痛だったので、今年は北海道式に落花生、またはピスタチオで代用しようかと思います。

    豆まくの、いいんですが部屋の掃除を考えるともうひとつ積極的になれません。

    また、豆を撒くとき、ひとり芝居してるみたいで恥ずかしく、声を張ることができません。何かいい案はないでしょうか?

  2. PROP@kamba Says:

    簡単です。

    自分を捨てることです。

    周りの家に、「我ここにあり!」と主張せんばかりに

    ちゃんと窓を開けて、声を聞かせしめることがポイントです。

    冷めた旦那さまですな。。。

  3. 和伊歩 Says:

    「関西のならわしなのに関東でやっていいの?」

    →答えは「楽しいければやっていい」です。

    同じアホなら踊らにゃソンソン!

    冷めた旦那さまに負けず頑張って下さい。

  4. あすあす Says:

    アドバイスありがとうございます。夫には帰りがけにピスタチオを買ってきてくれと頼みました。しばらくして、会社にいる夫からチャットで「豆と恵方巻どっちがいい?」とメッセージが入りました。私の思いが伝わったのでしょうか?もちろん「両方!!」と答えました。今日は念願の恵方巻とピスタチオ撒きを、思いっきり声を張って楽しもうと思います♪

  5. まさき Says:

    Kくん、号泣した?

  6. PROP@kamba Says:

    万全を期すために、子供が就寝していないかを事前に確認し、恵方巻を買った時にもらった

    鬼の面を玄関の前で装着し、我が子を驚かそう(号泣させよう)と、いざ突入。

    「うがぁ〜!」と叫びながら勇んで我が家に突入しましたが、、、、、

    、、、我が子ときたら「きょとん」としているだけで泣きも笑いもせず。。。

    まるで、「はいはい、脅かそうとしているのは分かっているよ。お父さんなんでしょ?」と

    でも言わんばかりの、あまりの冷めた無反応な様子に、我が子の母方の伯父に流れるニヒリスト

    な血を感じました。。。(;´Д‘)

     

     

    やけになって、高層階の窓から外に向かって豆を撒いてしまいました。(゜Д゚)

    (数粒ですが。)

  7. あすあす Says:

    ごめんなさい、爆笑してしまいました。父の心、子知らずですね(笑

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