1月 23

おさらい
・Season1 大統領の暗殺と、ジャックへの復讐
・Season2 核爆弾と政府内部の大統領の失脚画策
・Season3 生物兵器で国家への復讐

シーズン4序盤までのあらすじ
主人公は変わらずジャックバウアー。
SeasonIIIまでのレギュラー陣は、クロエ以外はいなくなり、出てきません。(今のところ。)
トニーとミシェルは一切触れられず、チェイスが警備会社に勤めキムとうまくやっているという話が
冒頭の方で触れられる程度で、新規メンバー(個性が薄いですが)で構成されています。

今回のメインは今のところ、原子炉攻撃によるテロのようで、それを本筋に枝葉の話が進んでいきます。
シーズン2でも中東の人間がアメリカに対して良からぬことを企てていましたが、今回も中東の人間が
アメリカ国家に復讐をする、という設定で話が進んでいきます。
本国では、放送の内容に不備(差別的である)があったと言うことで、今後の放送内容で、過剰な
蔑視の表現がされている部分はカットするということになったくらい、アメリカ←→中東という構図
です。

ジャックは、前回の設定でヤク中になっていましたが、それが理由で(?)CTUの新しいトップである
女ボス、エリンからCTU勤務を外されて、実質クビになっており、国防省のヘラー長官の特別補佐をして
いるところから話は始まります。
ヘラー長官の娘で離婚協議中のオードリーとは恋人同士という、SeasonII,SeasonIIIの男臭さから離れ
ちょっと色恋沙汰も出てきています。
序盤のストーリーは、
その、現ボスであるヘラー長官と娘(恋人)が誘拐されてしまい、長官がネットで公開処刑にされる
ということになり、、、
それを救出をするために、CTUのメンバーと行動を共にし現場復帰→事件解決までを条件にCTUに復職→
あいかわらずの命令無視の独断行動で暴走→だけどやっぱりジャックが取った行動が正しくて。。。
というもはや定番の話の流れで進んでいきます。
途中でクロエは、解雇されていなくなり、もはやジャックの独壇場。
CTU内部には、お約束の?裏切り者も出てきて、話はどんどん混沌としていく様相。

果たして、今後どんな展開を見せるのでしょうか。。。
毎度毎度興奮しすぎて眠れません。

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