4月 21

↑が何の略か分からない人は、これは読まない方が良いでしょう。
どこぞの島ではないが、この覇権争いも結構過激で、島に相当するのは
ハリウッドと言ったところだろうか。
コンテンツを出す会社がどっちのフォーマットで出すか?と言ったところがキーだ。
 
どっちも同じ直径12cmのディスクだが、例によって、やっぱり互換性がない。
VHSとβの争いの再来とも言われているが、今後どうなるだろうか?

 
というか、今後どうなる改善に、まだ勝負は始まっていない。。。
Blu-ray Discは数機種、汎用性のないものがSONYを始めとした数社から出ただけで
新製品も出る陰がないし、HD DVDに至っては製品も出ていない。
 
 
で、
大して面白くもないこんなネタをなぜ扱っているかというと、どうなるか
予想を立ててみたいから。
 
1.個別にそれぞれの商品が発売されて、しばらく市場が混沌とする。
2.そのうちDVDの“+”と“ー”の規格のように、BDもHDも読めるマシンが登場する
3.BDとHDが歩み寄り、下位互換もする形の新フォーマット策定される
4.一件落着した頃に、更に次世代のフォーマットをSONYが作り出し、足並みを崩す
5.→1に続く
 
電気の世界はずっとこんな感じ。。。

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