6月 02

世の中いつ何時何があるか分からないので、遺言でも書いておいた方が良いのでないだろうか?
と、ふと思った。
かといって、自分には遺族が骨肉の争いをしないといけないほどの遺産があるわけでもなく、
形式ばった法的根拠のある物が必要である、という状況でもないので、お気軽に自分のブログに
要望として載せておこうかと思う。
 
 
『遺言状』
●死後の対応に関して
お墓も戒名も基本的に要りません。特に戒名はつけて欲しくありません。
場所はどこでも良いので散骨でもしてもらうことの方が好ましいです。
葬式も不要だとは思いますが、そこら辺は任せます。
 
何かしらのパーツを移植できる状態なのであれば、その実施の判断は妻に任せます。
個人的には痛々しいので気は進みませんが、もう痛くないのでどうでもいいです。
 
●所有物に関して
自分を思い出して悲しむことになるようなものは、なるべく廃棄をしてくれること望みます。
形見分けなどもしないことを望みます。
衣類などの個人の所有物は、希望すれば我が母にでも上げてください。
腕時計は高かったので、せっかくなので我が子に譲ります。
 
保険金が下りるような状況下であれば、それは学資として子供のために投資してくれることを
希望します。
分かっているとは思いますが、隠し資産などはありません。あしからず。
 
HDDの中味は子供の写真のデータ以外は削除してください。
殆どが自分以外には価値のないファイルですので。
VAIOは、TypeFは残して Zはいっそ、売ってください。
 
本棚にある本は、これから前向きに生きていくのにきっと役に立つでしょう。
嫌がらずに一通り目を通してみて下さい。
 
所有している株券は、持株会以外の株は、現在管理してくれている人に譲ります。
株価が5000円を超えることがあったら売っていいと思います。
利益が出ていたら、そのお金で寮友にお酒をごちそうしてあげて下さい。
 
そういえば、年末ジャンボ宝くじ、まだ換金してなかった。
換金して、そのお金でそのまままた宝くじを買ってみて下さい。
多分出来ないとは思いますが、その時はあっちの世界から念力を送ってみます。
 
 
●身の振り方に関して
チャンスがあれば、遠慮することなく再婚をしてください。
むしろそうしてくれることを望みますが、子供の名字は変えて欲しくないです。
そこだけは何とかお願いしたいですが、子供が「べっつにぃ〜なんでもいいよ、名字なんて」
という位のものなら好きにしてください。。。
 
 
以上。
 
 
あぁー、長生きしてぇ〜〜〜
っつうか、例えいつであっても「死にたくねぇ。。。」
 
最近やっと不老不死にこだわっていた人達の気分が分かる気がする。
老いたくないし、死にたくない。
とりあえず曾孫を見るまでは生きられるよう健康維持に頑張ろっと。
 

2 Responses to “公開遺言状”

  1. note2 Says:

    その若さで「遺言状を書く」という発想、かなりウケました。

    30歳目前、愛する奥さんと子どもがいると、老いや生きることに執着が強くなるものでしょうか?

    今のところ、夫も私も長生きすることに執着はありません。でも、子どもが生まれたら気持ちが変わるかもしれませんねぇ。

  2. PROP@kamba Says:

    そうですか。。。

    ちなみに、全く内容を憶えていませんが、一番最初に遺言を書いたのは、

    中一だっと記憶しています。

    誰にも言いませんでしたが、死後の身辺整理を親がしていたら見つかるように

    工夫して隠して置いたと思います(笑

    あ、一部思い出した。。。

    確か、墓と戒名はいらないって書いていた!!

    変わってねぇな。。。( ̄д ̄;)

    「子供がいると執着が出る」というよりも、個人的には子供が生まれて、

    『あぁ、これでオレが死んでもいいか』って思いました。

    子供の存在は、何となく駅伝のタスキに似ています。

    今まで受け継いできたものを、後世に残すことが出来るという

    達成感がありました。

    まぁ、まだ孫の顔を見るまでは、本当の達成が出来ませんが。。。

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