6月 10

クールビズ運動で、ネクタイ業界が打撃を受けているとして、小泉内閣の閣僚全員に
「ノーネクタイ、ノー上着」というキャッチフレーズの使用中止などを求める要望書を郵送した。

とのこと。。。

要は6月が書き入れ時(父の日なので。)だというのに、オマエラなんてことしてくれたんだ!
(゚Д゚)コラァッ!!
ということを言いたいらしい。

まぁ、なんというか、、、
当事者じゃないんで、何とも身勝手なことを言う奴らだ。。。と思いますが、
企業が倒産なんかをしてしまったらかわいそうだとも思います。
しかし、世の流れを考えれば、社会は生き物で、情勢は動いていくのと同じように、企業も
一つの意志を持った法人として、その生き方は変えていくなり、自己革新をし続けなければ
生き残れないことは当然だと思うわけで。

新しいことを考える、時代に対応する、先を読むということをしていない、自分の事業を守る
ということに終始しているということはサボっているに等しく、死に体とも言えるでしょう。
 
 
ニュースには書かれていませんが、テレビでは「表現の自由や、言論の自由を侵害しているおそれも
あると考えている」と連合会の会長が言っていました。

じゃあ教えてくれ。
「オマエは、”今までネクタイを締めない”という自由を侵害していたと認めるのか?」
オマエラみたいな業界が暗躍しているおかげで、ずーーっとオフィスで暑い思いをして、
肩や裾を出したアホ女とピリピリとエアコンの温度調節戦争を繰り返したきたこと、
余計に汗をかき続けてきたこと、「全部ネクタイ業界のせいだ!」って訴えたら慰謝料払って
くれるんかいっ!?
 
 
 
こう言う時はさぁ、
なんかよぉ、代替のアイデア考えればいいじゃねぇか。
そう言うところに知恵絞ってんのか?
 
「ノーネクタイの時はポケットチーフ!」みたいなアイデアを作って浸透させろ。
バレンタインのチョコも、ホワイトデーのクッキーも何とかなったから、何とかなるって。

7 Responses to “日本ネクタイ組合連合会”

  1. 田宮正和 Says:

    前略、

    私は54歳のビジネスマンです。

    今回ネクタイ業界が何故小泉首相のノーネクタイに物申さないか不思議でしたが、抗議文は出したのですね?

    昔第一勧銀がノーネクタイ勤務開始を発表したら、ネクタイ会社が一斉に第一勧銀から預金を全部降ろしたのを覚えていますか?

    それで当然なのですが、今回は記事にもならない。どうしてなのでしょう?不思議です。

    大体、1000億円節約できる、と言っても、政府の税金などの無駄使いとかもろもろの汚職による汚い金は1000億より遥かに多いはずです。そちらの方を改善する事の方が先ではないでしょうか?以上

  2. PROP@kamba Says:

    コメントありがとうございます。

    抗議文は出したとのことです。

    第一勧銀のことは存じ上げません。いつ頃のお話でしょうか。

    「ネクタイ業界が、政府に税金を払うのがいやになって、タックスヘイブンの土地に

    本社を移転した」という話になれば、第一勧銀の時のニュースも取り上げられるのかも

    しれませんね。

    個人的な見解としては、今回の連合会の対応は第一勧銀の預金を下ろした、という行為に

    比べまだ大人な対応だと感じます。

    ネクタイを着用するという行為も、当たり前のようになっていますが、これも一つの

    ファッション。

    時代や、気候の変化にあわせてそのファッションの選択の自由があるのは、当たり前とも

    思います。ネクタイ業界もそこら辺はわかっている上での対応なのかも。

    ちなみに私の会社は一年中ノーネクタイでOKですが、自分の服装、気温にあわせて適宜

    ネクタイを着用してます。

     

     

     

    お怒りになる気持ちもわかりますが、税金の無駄遣いはそうそう進んでいくものでも

    ありませんし、何にせよ節約(と、快適になること)は賛成です。

    一方で、無駄遣いなどに関しては、常に牽制をしていることを忘れてはなりませんが。

  3. 魚谷 顕治 Says:

    50代です。ネクタイは、すきではありません。が、鏡に映った自分は、締ってないのです。そして移動の時は、別としてTPOを考えたネクタイ絶対必要です。シャツのボタン2つはずすのだったらポロシャツかアロハにすべきです。

  4. PROP@kamba Says:

    今までのワイシャツでタイをつけないのではなく、襟の高いボタンダウンなどのノータイでもそれなりに見えるシャツを選んでみてはいかがでしょうか?

    ジャケットを着る場合も、普通のスーツの2ボタンよりも、夏らしい感じのジャケットで合わせるとカッコいいと思います。

    シャツのボタンも2つ外すのは、「ヒロミ郷」以外は着こなせないと思います。

    我々一市民は、無難に一つだけ開けましょう。

  5. 林栄治 Says:

    ネクタイ業界も大変ですね。この際昔あった

    簡易ネクタイご存知と思いますが昭和30年代にありました

    すでに結んであり金具がついていれワイシャツの衿にそのまま

    取り付け取り外しが簡単で方々探していますが、ありません

    政府に文句お言ってもせん無い事、

    民間の首切りを指導したり、毎日話題の公務員はそのまま、

    こんな政府は相手にしない方が得策、騒ぐとカッコが悪いよ。

    発想の転換をしないと。

  6. 林栄治 Says:

    追伸

    簡易ネクタイ

    テレビで大々的に宣伝したら、

    絶対に売れまっせ。

    紐掛けのタイプより簡単で締め付ける感じがない。

  7. PROP@kamba Says:

    多分それは、中高生用の学生のブレザーのネクタイと同じ仕様だと思います。

    社会人になった当初、あまりに毎日面倒なので、ネクタイを切って自作しようかと

    思ったことがあります。

    しかし、それも容易ではないので、常に結んだ状態にし、その輪を緩めたり、

    首にかけて輪を締めることでネクタイの付けはずしをしていました。

     

    というのも、仮に毎日ネクタイを締めるのに30秒かかったと仮定し、週5日で

    月間20日労働、それを40年間勤め上げるとすると、28万8千秒となります。

    これは80時間に相当し、人生で丸々3日以上ネクタイをつけるのに明け暮れている

    計算になります。

     

    定年を迎える60才頃、人間は22,000日程度を生きたに過ぎません。

    そのうちの丸三日。これを短いと見るか、長いと見るかは人次第ですが。。。

     

     

     

     

    ところで、このサイトは「日本ネクタイ組合連合会」のサイトではありません。

    勘違いしている人はいないですよね・・・?

     

    なんか、「私に言われても。。。」と言うような質問や意見が多いように思いまして。

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