6月 23

以前から、「自分はサラブレッドだ」と公言していた。
勿論『禿げ』のだ。(;´Д‘)
 
血統を見ても、
『父…ハゲンスギー産駒』
       …30代でハゲ。40代前半で既に完全に禿げ上がった。
『父の父…スダレーハゲレンス産駒』
       …40代でハゲ。自分がものごころ付いたときには既にすだれハゲの髪型だった。
 
と言う感じで、自分はちゃきちゃきの『禿げっ子』。
30代に突入した今となっては、もはやいつ発症してもおかしくないという、北朝鮮並みの危険を
体内にはらんで生活しているようなものなのだ。。。
 

 
 「ハゲ」というのはある種の「不治の遺伝性ウィルス」に感染しているようなものだと思う。
誰もがその因子を体内に含んでいて、後はそれが発症するか否か、いつ発症するか、発症したら
どう感染が広がっていくか(=どんな風に禿げていくか?)という事だけな気がする。
人によって、早く発症したり、発症しないまま生き抜いたり、そういうものなんだろう。
 
 
自分は、いずれは発症することになるのだろう、と高校時代くらいから覚悟はしていた。
ただ、一点の希望はあった。それは、上半身の毛並みが母系の家系ということ、ゆえに髪の毛の質も
父系ではなく母系であるということ。
 
こういう遺伝のしかたが普通にあるかどうかは知らないが、とにかく自分の腕、胸、へそ周りなども
全く毛がない。(ちなみに父はそれらは元より、肩にまで毛が生えている)
一方、すね毛ときたら自分のすね毛は父よりも濃く、挙げ句到底人にはお見せできないような
毛だらけの汚い尻だ。。。
ということで、毛に関して言うと上半身は母系、下半身は父系に似ている。
 
つまり、上半身が母系ならば、、、
『母』…体毛なし。髪の毛びっしりの黒毛
『母の父』…頭髪で「剣山」状態。ただし55才で死去。
ちなみに
『母の弟』…髪の毛十分。体毛薄い。
 
ということで、相当希望は持てる状態であり、これが自分に残された最後の望み。
希望の種であった。
 
 
そんな自分に、先週ドイツから激励が届いた!
この記事を読んで、思わず顔がほころぶくらいにうれしさと来たがこみ上げてきた!
ハゲは母方から遺伝するという。
十中八九禿げると思われていた自分に射した一筋の光明!(゚∀゚)
 
しかし、これはあくまで禿げない確率が上がったに過ぎない、過度の期待は危険だ。
(同じ親の兄弟でも、薄毛もいれば、剛毛もいるし。)
とりあえず、希望を捨てず暴飲暴食に気をつけて、抜けないことを祈りながら生活するのみ!(^ー^)
 
 
何はともあれ、妻系の状況からして、我が子にはハゲの宿命の十字架を背負わせる確率は、
より薄そうで一安心だ。
 
「妻」…頭髪を夫から『針金』呼ばわりされるほどの、パーマ液すらなかなか浸透しない剛毛。
「妻の父」…他を寄せ付けない剛毛。毛根の年齢は未だ10代レベルと推定。到底地肌など見える隙間も
ない、たわし並みの硬さと濃さ。
ちなみに、
「妻の兄」…父同様濃い毛髪。将来有望でダービーを制し、三冠くらいする勢いの毛の量だが、
実は毛の質は柔らかいらしい。。。
ドイツの記事を鑑みると、実は気が抜けない筆頭なのかもしれない。。。

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