6月 23

起きられたらみようと思っていた3時半キックオフのコンフェデレーションカップの
ブラジル戦。4時前頃であるが、運良く?起きてしまったので、結局それから寝ないで見ていた。
見始めたときは1-0で負けていたので、もうダメポ…と思いながらも見ていると
結果としては2-2で引き分けたが、ブラジル相手に思ったよりも結構いい試合をしていた。
 
しかし、ボールの制御力というか、パスの精度、受け取った後のアクションなどは、
ブラジルのようなチームと戦うと全然レベルが違うのがよく分かる。
そもそも日本はプレッシャーに弱い。ちょっと人に囲まれると、パスを出し、それが
精度が低いので、取られ…と言うことの繰り返し。
 
ブラジルの攻撃には、“瞬発力”があった。
「あっ」と思ったときには、抜かれていて、打たれていて、いつの間にかゴール前の
絶好のポジションに待機しているヤツがいて。。。
ホント、日本はこんな相手によく引き分けたよ。。。(‘A`)
準決勝いけなかったけど。
 
 
 
ところで、ロナウジーニョの背中をみていて思ったのだが、彼は本当は“ナウジーニョ”
だよな・・・?
「ロベルト=カルロス」は「ホベルト=カルロス」、「ロナウド」は「ホナウド」なはずだ。
そもそも「ロナウド」は「Ronaldo」を「ロナド」と読まずにブラジル読み?(もしくは
ポルトガル語読み?)をしているのに、なぜ一文字目は“ ホ ”ではなく“ ロ ”なのだろう??
一体誰がブラジル選手の読み方を決めたのだ??
 
参考までにグレイシー一族は、
リクソン・グレイシー、ロイス・グレイシー、ライアン・グレイシーじゃないし。
(他にも、ホイラーとか、ヘンゾもいるけど。。。)

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