6月 28

週末渋谷で大学時代の寮仲間連中と飲んだ。
特に何も考えず、暑いのでポロシャツにハーフパンツ、スニーカーといった格好で落ち合うと、
「近所のコンビニにいくみてぇな格好だな」と笑われた。。。(‘A`)
 
似たような格好をしているヤツがちょっと離れているところにいたので、
「あの柱の横にいるヤツとどこが違うのさ?」と聞くと、、、
 
 
*「ヒゲがきたない」   (‘A`;)
 
 
*「色が白い」   ( ´Д`)=3
 

 
って、なんか『格好』と関係ないんじゃねぇか???
 
 
ヒゲがきたない→ 不精者→ 近所のコンビニくらいならと表に出てきました。
 
色が白い→ 外出しない→ でも近所のコンビニくらいならと表に出てきました。
 

ってことかっ!!オイ!・゚・(ノД`)・゚・
 
夏にヒゲ剃ると、汗をかくと顎の辺りがしみて痛いので、ヒゲは剃りたくないし。。。
(とかいいながら、大体年中ヒゲ生やしてるけど。) 
日光を浴びても、赤くなるだけで黒くならいから日焼け止め塗っていて色変わりようないし。。。
 
 
とはいえ、
 
今後は、
出来るだけハーフパンツをやめて、出かけてきました風に鞄でもさげて出かけることにしようか。
 
 
というか、そこが渋谷だからそう言われたのだろうか?
もし集合場所が越谷だったら?どうだろうか?
そういえば、以前ほぼ同じ格好で新宿にいこうとしたら、偶然電車が一緒になった妻の会社の人に
「その格好で新宿にいくんですか??」と言われたことがある。。。
やっぱ、そういうことか?
 
 
なんか、今となっては渋谷にいくんで、格好をちゃんとするとか、おしゃれする、みたいなのが
返って恥ずかしいんだけど。。。
たかが一つの街だし、ここぞとばかりに格好つけているヤツとか
「何気合いいれちゃってんだよ? オマエどうせ埼玉周辺から来てんだろ?」みたいな
感じが出まくり何だけど。。。
 
 
 
でも、、、
とか何とか言いながらも、
 
大学に入学し東京に住むことになったとき、自分は既に埼玉の大宮あたりで感動していた。
というのも、長野県には地平線がないから。
地上がずっと向こうまで広がるひらけた眺めは、それだけでも標高400m辺りからやってきた
長野市民には十分な感動を与えるインパクトだった。
(ちなみに、そういうわけで長野は常に日の出は1時間ほど遅いし、日没も1時間ほど早い。)
 
初めに住んだのは小金井市だったが、中央線も感動した。
まっすぐ進む中央線、車窓から広がる展望、中野の辺りから徐々に見えてくる、新宿の高層ビル群。
初めていく街には感動したし、センター街にも緊張したし、そもそも渋谷で迷子になって
東急ハンズの辺りから駅に戻れなくなって右往左往していたし、でも田舎から来ましたって
思われたくなくて人に道聞けなかったし。。。
あそこら辺を高校生のくせに闊歩しているような、都民の学生様が偉く見えたものだし。。。
 
 
 
10年以上都に住んで、すっかりその刺激に慣れてしまったようだ。。。
 
 
まだあまりいったことが無くて、刺激のある街・・・・六本木?
でもあそこ、酒を考えないと街としては魅力がないんだよな。。。
 
 
それにしても、
昔は長野市内だけで満足していたというのが、我ながら信じられん。

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