7月 29

社内でも勝手に一目置いている人がいる。
先日も登場した、「も〜、毎日飲んでます。」の女性だ。
(周りが毎日飲んでいるという間違ったイメージを植え付けているだけで、実際には
毎日飲んでいない、真実ではない、とは当人談。。。オレはこの耳でその発言を聞いたのだが…)
3年くらい前の話だが、自分が社内で部署を異動した直後、この人が所属チームのメンバーに
対して「面白くないヤツは、私が狩ります!」という檄(メール)を飛ばして以来
その使命感というか気迫、、、いや、単純にキャラの面白さだな、その面白さに注目している。
 
でその女史から昨晩『聞きたいことがあるんですけど。。。』と唐突に持ちかけられた。
一体何を言い出すのかと、恐る恐る聞いてみると、、、
 
 
 
こう言うことだった。。。。↓ ( ゜д゜)
 
『大江戸線に
【この度、お客様がより快適にご利用いただけるように、
大江戸線の弱冷房車を6号車から5号車に変更します】

という告知があったのですが、理屈が分かりません!
何故でしょうか?(゚Д゚) 気になって仕方ありません!
いっそ大江戸線の会社に電話して聞こう(奇行)かと思ってるんですけど。。。
でもその前に、世の不思議に詳しい(?_?)ので、PROP@kambaさんなら分かると思って
聞いてみました。。。。』
 
 
 
…(゚Д゚)ポカーン
アンタやっぱスゲェヨ。気ニナルポイントモ凄イシ、オレニキイテクルコトモスゲェヨ。。。
 
 
 
大江戸線は8両編成なので、
 
《1》《2》《3》《4》《5》【6】《7》《8》
           ↓ ↓ ↓
《1》《2》《3》《4》【5】《6》《7》《8》
 
という変更があったらしい。
 
 
単純に考えると、要は路線的に5両目の方が階段やエレベーターに近い場合が
多いんじゃないの?という事になりそうだが、ネットで検索してみると既にブログで
同じようなことを取り上げている人が数人いて、そのうちの一つに大江戸線利用者から
「必ずしも5両目が階段に近いとは限らない」というコメントがあった。
 
どうやら、上記の推理は間違っているらしい。。。
 
 
ポイントは、
【たった一輌分弱冷房車が動くだけでどんな利便性が向上するのか?】
ということだ。
 
つまり、弱冷房車が6→5になる事で一つ中央よりになっている。
5両目になることで利便性が増すのは、階段を降りたところがちょうど5両目になる
駅の利用者と(これは既に違うらしいが。)、1両目側からわざわざ弱冷房車まで歩いて
来る寒がりさんだ。
 
ということは、、、
中央に寄ることで、ホームのどの場所から歩いても公平感を出す=結果的に利便性が増す
とうい事では無かろうか?
(こんなことにまじめに推論をしている時点で、彼女がオレに聞いてきたことはある意味
正解なのかもしれない。。。)
 
ただ、もしこれが理由だとしても「公平感が増す」ということとイコールで「利便性が増す」
というのはちょっと違う気がする。
偏りをなるべく無くし、平均化しただけでは?
 
 
ここまで考えて、実際東京都交通局に問い合わせた結果があほらしい理由だったら
どうしてくれようか…
  
いや、もしかすると、どっちかといえばアホらしい位の裏の理由の方がアリかもしれない。。。
都の交通局の幹部の奥さんが普段大江戸線を使っているが、何せ極端な寒がりで、
自宅最寄り駅のホームの都合だとちょうど5両目が弱冷房車になると、階段の位置関係と
ドンぴしゃ(死語)なので、一輌分毎日余計に歩くのは面倒くさい自分にはちょうどよい。
だから「パパ、弱冷房車は5輌目に変えて頂戴!(゚Д゚)クワッ」
「リョ、リョウカイ・・・(;´Д‘)y─┛~~」
なんて会話があって、鶴の一声で適当な理由と共に変更されたとか。。。
なんかこっちの方がすっきり来るのはオレだけか?
 
 
 
ところでしかし、
冷房車』というものがあるのならば、冷房車』というものが
あってしかるべしではないだろうか?
…いや、むしろ作れ。
 
利点は、沢山あるゾ。というか利点しか思いつかない。。。
 
冷房好きのオッサンを始め、ネクタイを締めスーツを着込んで汗だくのオッサン、
見るからに暑苦しい人などがその車輌に集中することで、他の車輌がなにかと快適になる。
 
世は、地球温暖化対策にクールビズなどを推奨し、冷房を弱くしろと言っている。だから
代わりに、ここで電気代を余計に使う分、他は全て『弱冷房車』にする。
つまり、電車の両端の車輌が『冷房車』、他の車輌は『冷房車』でいい。
これなら電気代も全体では下がるんじゃないだろうか?
 
 
・どんな利点が具体的に発生するか?
 
オッサンとゴ●ブリはとにかく異様に端を好む。席も、立つ場所も、車輌も端、これ定説。
結果彼らが端の車輌に集中的に偏ることで、相対的に他の車輌にて、、、
 
1.まず60°以上開脚して座るオッサンが絶滅危惧品種並みに減るので、8人掛けのシートに
  規定の8人が座れるようになり、着席率が増え快適になる。
 
2.立っている人の人数も減るし、車輌も空いているので、弱冷房車でも充分涼しい。
 
2.更にむさ苦しい人や暑苦しい人が視界から消えることで、それだけで体感温度が2℃は下がる
 
3.列に並んで待っていてたのに、電車が到着して乗客の降車待ち中に、開いたドアの横辺りから
  列を無視してさりげなくドア脇辺りにぴたりとくっつき割り込んでくる性根の腐った
  薄きたない生き物との遭遇確率が半分ほどになる。(残りの半分はオバハンと婆さん。)
 
(4.車輌内の若い女性比率も上がるので、そr(以下略))
 
 
と、まぁ『冷房車』は良いことずくめだ!。。。
 
 
 
アレ?
いつの間にか『冷房車』で盛り上がってしまった。。。(‘A`)
 
一番の解決方法は、疑問を持った当人が、駅員や車掌に、またはネットで確認する事だろう。
ということで、本人に是非とも問い合わせるように促し、結果をまた公表したい。
 
 
 小学生の時にUNOって何で「ウノ!」っていうんだろう?「宇野さんが作ったから?」と
疑問に思って、小学校にある公衆電話からBANDAIに電話して聞いたという武勇伝(?)が
あるくらいだから、この位OKでしょう。
 
 
 
関係ないけど、↑の日本ウノ協会・・・どんな協会だ。。。(‘A`)
UNOも知らない間にウノアタックとかいうのも出来て、なんか進化してるし。
 
 
====(参考)都営線の冷房設定温度====
4月1日〜11月30日 冷房 温度:冷房車25度、弱冷房車27度
ただし、大江戸線は冷房車23度、弱冷房車25

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