8月 31

本当は国政選挙はくだらないことではない。
しかしなんだか、そんなことですらどうでもいいような、くだらないことに思える。
過去の歴史(戦後)からも明らかなように、どうせ自民が勝つだろう。。。
まして、仮に
別のどこかの政党が政権を取って、何かをやったところで、大きく変わるわけでも、
経済が好転するわけでもない。
転がり落ちる石が坂を登っていかないように、なんだかそういう大きな流れの中で、
大量の投票用紙、何百億円と言われる無駄な選挙資金を始め、全てがムダに大きな
“あきらめ”となって流れ落ちていくようである。
 
ある意味民主党のような元気のある(?)、やかましいだけでもいっぱしのようなふりをする
政党は必要にも思う。これがいなくなると、自民の暴走も止まらなくなるし。。。
しかし、
間違って彼らに政権なんて渡したところで、いつぞやの社民党だかのように、野党時代には
荒唐無稽に散々「消費税反対!」と唱えておいて、政権を取って(取らされて)、神輿に
乗るやいなや『消費税費導入』を決めるという、政権欲しさに自分たちの存在意義を消失させ、
挙げ句現在の没落を招いたような、愚かな結果が待っているだけのような気がする。
 
今朝もTVを見ていたら、
首相が『民営化で大幅に公務員を減らすんです。その改革の何が悪いんですか!』
みたいなことを選挙カーの上で、声高々にのたまっている映像が流れていた。
郵政が民営化すれば、公務員の数は確かに減るだろう。
しかし、その目的は「公務員を削減することで公務員にかかる税金を減らす」ということ
なはずだ。
郵政相を過去にやっていたんだし、知らないわけがあるまい。
【郵便局員の給与は郵便局の挙げた収益の中から支払われている。
だから、税金は1円も使われていない】ってことくらい。。。
 
別に自分はどこか特定の政党の支持者でもないし、ロビー活動をしたいわけでもないが、
コイツのやっていることはインチキにしか見えない。
 
マギー審司はコメディアンです。
というのならそれは流すが、「マジシャンです」といったら、納得いかない。
それと一緒だ。(なんのこっちゃ。)
 
 
 
 
 
自民党がこんな申し入れをしているらしい。
「刺客」と呼ばないで 自民、報道各社に申し入れ
だってさ。。。
やっていることがそう見えるから、そう言われているんだろう。
 
間寛平を指さして「サルだ」といったら殴られた。。。
みたいなマジなのかネタなのか分からないようなボケはやめろ。。。
 
「刺客」がダメなら、「ヒットマン」でいいんじゃない?
なんか聞こえも良いし、縁起良さそうな名前だし。
 
それでも直接的でNGってことなら、古風に(?)
男の刺客候補は「レオン」
女の刺客候補は「マチルダ」ってことで。
 
「岐阜1区に送り込まれた、自民党からのマチルダ、○○…」って感じで。
 
 
 
いまサンくらいのオチだな。。。(‘A`)

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