4月 11

人間の脳というのは不思議なものだと思う。
そのものを、それが何であるかということは認識することが出来るのに、それを表現してください、となると途端に役に立たない。

しかもその手段が”絵にする”というのであれば、「味を伝えてください。」と言っているわけではないので、そのまま紙に描けばいいだけなのにそれができない。

3次元で捉えているものを2次元落とし込むというのは、難しいのかもしれないが、それにしても散々見てきた親の顔ですらまともに描けるものではない。

というわけで3次元のものを、何も見ずして絵に描くというのは、絵描きでもなければできないわけで、到底一般人には無理難題なのだと思う。

というか、2次元のモノであってもまともに描けるものではないようだ。。。

2次元(アニメ等)でも一度も描いたことがないものだと、なかなかまともな絵は描けないのが実際で、何度か実物を参考に練習して習得しないと

とんでもないことになる。。。

というわけで本題。
先週取り上げた、「わたしの方が絶対絵がうまい!勝てる自信がある!」といって
自信に満ちあふれていた友人の妻である画伯の絵画を見ていただこう。。。(‘A`)

できれば、口に飲み物含んで、PCの前で見ていただきたい。(仮に吹き出してPCを壊しても、中古の白のDSLiteで弁償はしません><)
まずは、アニメの王道「サザエさん」から

波平。。。(‘A`)

…これ、、、
ナニ平?

かろうじて1本、毛が生えてるけど、それ以外スキンヘッドだし。。。むしろこのキャラ怖いだろ。

爺でも何でもないし。
子供?

しかも耳ないし。。。(‘A`)

続いては、藤子F不二雄アニメ、不朽の名作パーマンから

パーマン。。。;`;:゙;`(;゚;ж;゚; ) フボッ

…これ、角はえてねぇ?明らかに
なんかおでこに余計なモノがありますよネ?

…サイですか?

つうか、殆ど正体見えてネェか?

鼻の舌が長くてちょっとイヤらしそうに見えるのは、ポイント高しです。

最後は、クレヨンしんちゃん(&両津勘吉。両津は後から加筆したので対象外)

し、し、、、しんちゃん・・・?? ;y=ー( ゚д゚)・∵.

これ、目がイッてるよネ?ネ?しんちゃんというよりは、むしろ『ムーミン』・・・ムーミンというよりはむしろ『茄子』。。。

なぜか律儀に描いた園児の帽子が茄子の”へた ”にしか見えません。。。

デッサン力とか的には圧倒的に勝ったと思うのだけど、何か負けている気がする。。。
センスなのか、線にこめられた執念なのか。。。?

おそるべし画伯の腕前。。。○| ̄|_ ○T乙、OTZ OTL orz or2

※ なお、これらの絵の著作権は、本来の作者に帰属いたしま、、、せん!(多分)

あまりにもかけ離れているので、同一のものとは認められるわけもないでしょう。

4 Responses to “画伯の個展”

  1. 3122 Says:

    素晴らしい絵ですね。

    才能を感じます。

  2. PROP@kamba Says:

    私も感じました。

     

    天性のボケの才能を。

     

    あの一家には「笑いの神」が舞い降りてますヨ。

     

     

     

    先日サファリパークにこの一家と一緒にいったんですが、

    サファリパーク内で、目の前に猛獣がいて見所満載なのに、

    娘さんが車のナビに映っている「アイコンの象」に反応して、

    「あ〜象さーーん!」といっているのを見て、「あぁ

    この一家は家族全員天然ボケなんだ。トリプルボケだ。。。」と

    確信しました。

     

    一家で天賦の才能を持ち合わせています。

     

     

    次回作も期待してます、画伯!

  3. つかP Says:

    おいらも知ってる家族?

    のような気がしてならないのですが。

  4. PROP@kamba Says:

    残念ながら知らない家族だと思います。

     

    また、個展を開きたいと勝手に考えていますので、

    ここで彼女の感性に触れてインスパイアされてください。

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