5月 17

最近のSONYはというと、
色々なリリースが続いている。
 
ちょっと情報が古いが、
 
PS3を11月11日に59,800円(税別)で発売するという発表があった。
 
ゲーム機として捉えるとアホみたいに高いが、ゲーム業界が衰退傾向&大作主義に
ある今、任天堂のようにシンプルにゲームに特化し、回帰路線をたどる
メーカーと、ソニーのように家庭の中のメディアセンターを目背し、ゲーム機
単体からの脱却を図るものが丁度過渡期にいるのが現状なのだろうか?
 

 
個人の主観もあるが、
ゲームはもっとシンプルで、もっと面白ければいい、と多分市場は思っているから
任天堂の懐古主義的なローカル路線はしばらくヒットし続ける気がする。
リアルゲーマー(ものごころ付いたときからファミコンを握り始めた)な我々に
とってみても楽しいし、そもそも子供の遊ぶゲームはシンプルでいい。
 
それに、
やっかみもあるが、子供が初めて遊ぶゲームがグラフィックバリバリで
かつてのCGムービーみたいな画面を普通の状態で遊ぶというのは生意気すぎる。
 
 
片やPS3はというと、ある意味SONYらしい気がする。
SONYらしさ=新しい欲求(Style)を創造する、という意味で。
 
PS3というビッグネーム且つ、社運をかけているような商品で
前衛的な試みが吉と出るかは分からないが、ともかくゲームという枠を
取っ払い、どれだけ人の生活に入り込めるかが、鍵だろう。
 
 
より他のSONY製品との連携も深めてAVセンターのようになればなぁ
と思っていたりする。
(日本ではメジャーではないが、リビングPCみたいな感じかな?)
 
そう考えると、6〜7万したとしても高くはないだろう。
 
(一昔前のビデオデッキだってこの位したしね。)
 
 
 
だから、決して高くないんだよ。
わかる?わかったよね?ね?ね?>妻

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