健康診断にいってきた。
とりあえず、視力は両方とも1.5あった。
裸眼で目が良いのは珍しいのだろうか?
「裸眼ですか?」と聞かれたので「裸眼です。」と答えた後
一番下の段を端から「↑、←、↓、←です。」とか答えたら
看護師がちょっと驚いていた。
身長は、今年は170.4cmだった。
結構毎年違って、3年前くらいがたしかピークで170.7cm。
一昨年、去年と年々小さくなり「いよいよ老化か・・・?」なんて
思っていたが、今年は無難に170cm台をキープ。
169台と170台だとイメージが違うので、ここは個人的には大事なところ。
しかし、
それにしても相変わらず血液検査はキライだ。
今年は心電図取って、血圧測って、3番目くらいに
「では次血液検査でーす。」とか、言われたので、
「すみません。血液検査は最後の方に回してもらえませんか。」とお願いし
一番最後にしてもらった。。。
注射はまだ数秒で終わるから良いけど、
血液を採るのは、2,3分針が刺さり続け、体内でその間ずっと冷たいような違和感が
し続けるのがやっぱり最悪だ。。。
毎年だいたい、血液を採ると顔面蒼白になるらしく、寝かされることも多いので
今年は自ら「寝て採ってもらってもいいですか?」と申請し、最初から寝かせてもらった。
ただ横になり、血を抜かれるがままだと色々考えて貧血になりそうだったので、
とにかく血液を抜かれることとは別のことを考えないと!!と思い
なんか頭の中で歌でも歌おう!と思ったがよい歌も思い浮かばず、とっさに出てきた
「それにつけてもおやつはカール、それにつけてもおやつはカール、それにつけても・・・」と
頭の中で念仏のようにカールのフレーズ気付いたら唱えていた。
(多分小さく唇も動いてたと思うけど。。。)
その後は、頭の中に浮かんだので仕方なく
「でんでらりゅうば、でてくるばってん♪でんでられんけん、、、」とひとしきり
(ちょっと早足気味に)歌い終わると、採血も終わった。。。嫌なことは特に長く感じる・・・
で、
トレイの上に置かれた数本分の自分の血液があって、それをみたらやっぱり気持ち悪くなった。。。
その血を見ながら、
自分の血といえども血を見るのは嫌だし、世のみんなは動物の死骸からこれよりもっと
凄い勢いで血抜きをして、更にそれを解体してパーツ毎に刻んで、ぐちゃぐちゃにしたり
こねて焼いたりして、挙げ句それを「うまい、うまい」といいながら、ほくほく顔で喰らっている
というのだから、全く持ってやっぱり人が血抜きした死肉を喰らう行為が不要なモノだよなー
なんて思いながら血液検査で全行程を終了して、クリニックを後にした。。
(血は見ると青くなるし、動物のバラバラ死体もおいしいとは思わない。オレには感覚的に並列。)
で、昨晩から何も口に入れてなかったので、すぐ近くの定食屋に入りとりあえず
焼き鯖定食を食べた。
いつも思うけど、健康診断後の食事は凄くおいしく感じる。
夜余計なモノ食わず、飲酒もせず、朝も抜くと、胃が空っぽだから神経が研ぎ澄まされるのだろうか?
ひとくち、ひとくち、食品の味や使われている材料の味が脳に染み渡る感じがする。
この感覚は結構好きだけど、
だからといって血液検査(健康診断)はしたくない。。。。
あとは結果待ち。
去年は眼底検査に引っかかったけど(精密検査の結果異常なし)
今年はどうなるかな・・・
(BMI値が26.1だったのは誰にも内緒だ。)
10月 20th, 2006 at 12:42 PM
鯖、美味しいですよね。
私は最近、鯖寿司にハマっています。
健康診断の記事を読んで、子宮がん検診があることを思い出しました。
期限が今月末までだったので、危ない所でした。
ありがとうございます。
結果に異常がないことをお祈りしています。
10月 20th, 2006 at 1:15 PM
鮨。
最近コンビニの巻き寿司くらいしか鮨を食べていないので
「八幡鮨にいきたい!」と妻に訴えていたところです。
昔は皮の青いてかりが苦手で敬遠していた鯖寿司も今では
好きなねたの一つです。
〆鯖が食べたいっす。
10月 21st, 2006 at 4:33 PM
鯖を食べ過ぎて、乳腺炎になってしまいましたよ。
昨夜は悪寒でガクブル状態。
胸の痛みと39℃近くの発熱、頭痛、吐き気に襲われてひどい目に
あいました。ベッドで横になっていても、子どもがよじ上ってきて
容赦なく胸を踏みつけていく&「パイパイッ!」攻撃。
ま、飲んでくれるのが一番の薬なので、ありがたいですけどね。
そんなこんなで、鯖は当分おあずけです。
10月 23rd, 2006 at 10:14 PM
乳腺炎は相当キツいみたいですね。
出産の痛み同様、私には分かり得ないモノですが・・・
うちの息子は最近オッパイマイスターになってきております。
さすがに3歳ともなると母の母乳も出が悪くなるようで、
出を良くするために、なんと右乳を飲みながら左乳を揉み、
刺激を与えておいて、右乳が出なくなったら華麗なる
乳さばきで左乳にかぶりつく、という無駄のない乳飲みを
披露してくれます。
これを何度か繰り返し、いい加減母乳が出なくなると
「ギューニュー飲む〜〜」といってキッチンに駆けていきます。。。
最近は、
「かーさん、おっぱいちーさ〜〜い」とか言ってます。
で、
「誰が小さくしたの?」と母に突っ込まれてます。(^^;)
そうすると、ニヤニヤしながら半分照れて飲んでます。
どうやら本人は分かっているようで、確信的に言っているようです。