4月 01

どうも!
あけましておめでとうございます。。。

気づいたらかれこれ5ヶ月以上も放置してましたね。。。
この魅惑の放置プレーに絶えられずほとんどの人は
いなくなってしまったことでしょう。

しかし、
復活をさせることにしました。

心機一転して再開しようかと思います。
以前のようにつらつら(長々)と、いろいろ書くことは
モチベーション的にできないかと思いますが。。。

それでは早速ですが、
10月以降何があったのか、ざっくりまとめて
今後につなげていきたいと思います。

まず、
10月(だっけ?)亀田戦がありました。
この件でブログ、書きかけて挫折しました。
(ここら辺から書き上げるのが面倒になりだし、遠ざかり始めた…)
先日ポンサクレックと内藤が防衛戦をしましたが、
あの試合に比べると、どれだけやっぱりあの小僧が
痛いキャラなのか、実感しながら防衛戦観てました。

ダウンも無かったが、クリンチも無く、観ていて
非常に熱く、また感心させられるいい試合でした。
ドローでしたが、内藤が防衛できてよかった。

で、話がそれましたが、
10月、結局すぐにiPod Touch買ったのは
魅惑の可能性を感じたから。
で、義兄とWebアプリなどのサイトを作ってみたりなどしました。
iHomeという、iPod touch上で動くアプリケーションを集めたサイト。
ぜひ、サイトに飛んだ上で、画面一番下にあるGoogleの広告をクリック
ではなくて、iPod touchを使っている人は活用をしていただければと。

ちなみに、この後Jail BreakというiPod touchをハッキングできる
ソフトが出回り、iHomeのようなWebアプリと呼ばれるサイトは
当初のもくろみよりもその必要性が低くなってしまいました。。。

12月23日には、会社を円満退職。(正確には最終出社日)
外に出てみて、端から見るとよくわかってきましたが、「北朝鮮」みたいな会社でした。
詳細は長くなりますが、せっかくなのでこの機会に書いてみたので、最後に
付録としてつけておきました。

2月19日が退職日で、2月20日から別の会社に入社。
(それまではニート・・)
入社直前から配属チームの上海に出張に同行し、現地で入社日を迎えました。

3月も1回の上海出張を挟みつつ、怒濤の如く恵比寿で働いてましたが、
今週から品川に会社が移転。
25分くらいかかりますが、歩いて通えるようになりました。
おいしいお店と、美女が多かった恵比寿を離れたことが残念でならない今日この頃です。
(どの駅から遠いオフィスなので、既に社内では不満もちらほら。。。)

そして本日4月1日。
娘ミドリが保育園に初登園。
離乳食もほとんどクチにしたことが無く、
ほ乳瓶経験も、ミルク経験もほとんど無く
母乳100%状態で育ったのに、いきなり今日から保育園デビューで
大丈夫なんだろうか・・・?

先日も、抱っこしながら号泣する娘に向かって
「ミドリ知ってるか?親ってのは二人いるんだぜ。実は。」と諭しても
相変わらず親の敵のような目で父親を見て、全くなつこうとしない、そんな我が娘で
ありまして、全く持って人見知りというか、”父親見知り”が直らないので
本日は家族4人そろって登園し、妻が娘を保育園に預けに行きましたが
ずっと泣いていた模様。号泣して泣き叫ぶ声がずっと聞こえました。
保育園から駅まで一緒に妻と歩きましたが、ちょっと涙ぐんでました。

自分はというと、上記のような娘のなつかなさと、二人目ということもあって
「ま、何とかなるんじゃネ?」という感じで、結構余裕でした。
(長男の時は、心配すぎて何も手につかない位でしたが。w)
保育園は、登園後の着替えやらの朝の用意が面倒なので
それがまた3年間続くのが気が重いくらいです。

という感じで、私生活でも娘も無事お兄ちゃんと同じところへ入園ができ、
仕事も、新しい会社では世界進出の広さと、無限の可能性を感じますし、
クリエイティブに、自由に、壮大な目標に向けてモチベーション高く頑張っています。

ちなみに
「心機一転して再開」はエイプリルフールになるかも知れませんので。
そういう意味でヨロシク!

PCリペアバーゲン会場

==特別付録==
『脱北した私』
(長いんで、物好きか、元会社関係者にしか閲覧を勧めません。。。)

なんだかんだ言っても長いこといた会社でもありますし、誹謗したりするつもりは
一切無いので、体験及び知りうる事実に基づいてのみ主観を持って
例示しながら記します。

社会に対して大して価値も創出できていないのに、やり方も改めず
自分たちは孤高の存在だと信じ(こまされ)、今が正念場でここを
乗り越えさえすれば「ユートピアが待っている」、的な餌を吊されて
みんな頑張っている会社です。

社員の思考は統率されていて、自由闊達にものを言うことできません。
過激な発言をしたり、ちょっと会社の体制に対して飲み会などでぶっちゃけて
批判などしたりすると、漏れなく北朝鮮さながらの「密告制度」により
上に報告されて、吊し上げられます。
しかも情報は歪曲されたり、間違って伝えられていますが、
「おまえ〜〜なことを言っていたらしいな?」というような聞かれ方はしないので
そういったことへの弁解の余地すらありません。
ちなみに、自分が言っていた発言やら問題行動などと捉えられていた
いうものを、前の会社での直属の上司が、前の会社の所属部門のトップから聞いた話として
教えてくれましたが、どれも上記の通り虚偽にも似た歪曲情報で愕然としました。
(前の会社で一緒に働いていた結婚間近の人のことを「このままの働き方をしてたら
成長できないかもしれないから駄目だ」という話をとある人にしたら、その話は
「自分が、その人の悪口を言っている」という形で部門長に伝わっていました。恐ろしい・・・)

上の存在は絶対で、360度評価のような制度もあり得ないこの会社では
間違った人間が、間違った方向に、間違った引率をしても誰もモノ申すことができません。
社員は物言わぬ兵隊(社畜)として効率よく業務をこなすマシンのような
教育を受けることができます。
教育や、日々の上司からの指導などの中でも根本的な疑問などを呈することも
許されず、ちょっとでもおかしなことを言うと、「不健全だ」だの「評論家」だのと言われ
自分の目で見て、感じ、物事を考えること、またそれらを口にすることを排除され
その状態が当たり前になってしまうので、周りの人に「これっておかしくね?」と
堂々と言うことはできない組織風土ができあがります。
(信じられない人にそういう発言をすると、すぐに密告されますし。)

口だけウマくて、テクニック至上主義的になっている(社内の上層部は認めないでしょうが
マネージャークラスとか、ほとんどそうじゃないだろうか?)ので、基本的に中身のない人が
正論や、本質めいたことを口にしてばかりいますが、その人に筋がないので、どれも
これもが表面的で、継続できるものではなかったりします。
社内が横同士の騙しあいや、仕事の回しあいになっていることも多く、非生産的です。
『泥臭く』という言葉で美化してますが、結局非効率な無駄なことを
継続して自己満足の世界に入っていることが多々あります。
人件費に関する意識も薄く、ちょっとの出費で済むことへでも、拒否し、
社内の人間を無駄に社内制手工業で使い倒して解決したりすることもままあります。
(目先の現金支出を以上にけちらなくてはならないほど逼迫している会社なわけで。)
そして、個人の生産性の向上に関しては、四の五のと細かいことを言う会社ですが、
生産性の向上などをいろいろやったとしても、基本的に肝心の上の人間が物事をよく
考えもしなければ、理解もせず、適当かつ、目先のことだけや、数値目標も
「きりがいいから」とか「これだけやれたらカッコいいから」という何の数値根拠もない
理由で適当に決めたり、先々の手を読まずに、目先だけの一手を打ったりするので、
途中で方針を転換したり、中止になることがままあります。。。
メンバーも「どうせ、、、(途中で方針転換だろ?)」と思っていることが多いです。

ホント端から見ているとどうしようもないんですが、誰も何ともしようがない
もしくは思うことをやめているような”自称企業家”たちです。。。

一番最悪なのは、社会や社員にまっとうなことを説いているような経営陣がグルになって
社員をだましていることです。
こと会社は基軸や標語が大好きなのですが、その中でも使われる「無知は罪悪」という
ことを会社が社員に実践しています。
具体的には、最近では残業代をきちんと支払いもせず、小銭を渡して「これ以上
異議申し立てをしません。」という署名を集めてうやむやにしてしまったりしています。
これにサインをした”無知な自称企業家”たちは数十万ほどの端金を手にし、
法律を盾にきちんと抗議をした人は妥当な金額である数百万単位で金が入ってます。
しかしそういう人たちは残業代の支払いを受ける際に、他の社員に自分のもらった金額や
知っている情報を口外しないという秘密契約を結ばされる、ため無知は罪悪だというこ
すら無知な連中は知ることができずにいます。。。
このようなスタンスの会社の行為はあげれば他にもきりがないくらいです。

朝礼では、自分たちに都合の悪いことは、世間の噂になっていたとしても一切ふれず
業績が下がり続けていても経営陣は謝罪の一言もなく、悪びれもせず。。
口には出せないだけで、いい加減どんな莫迦でもこの会社はおかしいんじゃないか?
という不満を心の中には持ち始めています。
会社が社員に誠実ではないのに、社員に誠実を尽くせ、などとよくも言えたものだ、と
しみじみ思います。
会社が社員を信じてないのに、どうして社員が会社を信じ、会社の未来を信じることが
できるでしょう。
相手をだましておいて、相手に自分の望むモノを要求する、これは「詐欺」と呼ばずして
なんと呼べるでしょうか?
このままでは、将来、昔そこに在籍していたことを恥じなくてはいけないような会社に
なることもあながち非現実的な話では無くなるかもしれません。

この会社を救うには、外資などに買いたたかれ、役員陣以上全員を切り、
採算部門のみを存続させるしか、つまり解体解散しか社会的に価値のある
存在にはなり得ないのではないか、と思う次第です。

自分たちで採用をしてきた、そしてこの春に入社をしてきている新社会人の
門出がこの会社になることを不憫に思います。
内定者時代から優秀さを感じた彼らは、外部に委託した研修と、実務での
矛盾を感じることがなかった、マインド部分だけの共感しやすい社内の研修を受けて
入社をしてきて、入社後、期待やイメージと相反するいろいろな現実や
矛盾に出くわすことでしょう。
そして何も言わずに気を病んでいくか、
相談や質問をしても、すればするほど、「不健全!批評家!問題児!生意気!」と
言われ続ける現実に、気を病みながら受け入れて兵隊となっていくか、
第2新卒市場に可能性をかけて辞めていくことでしょう。
優秀さ(自分の頭で考えること)>洗脳 となって、正しい選択を早い内に下す
学生が一人でも多くいることを祈りたい。 
 
 
自分のみならず「え?あの人も??」というような人がどんどん辞め出しました。
退職前は「辞めようかと思っています。」という人に対して、好意的ではなかったですが
今となっては「よく気がついたね。早くそのドロ舟降りた方がいいよ。」と言っています。

はっきりしているのは、丘の向こうにはユートピアはない、ということ。
想いが強すぎるあまり皆砂漠の向こうに蜃気楼(幻覚)を見ているのでしょう。。。
 
・本当に幻覚が見えちゃっている人=正日(経営者、役員クラス)
・見えているふりをしている人=軍部(マネージャクラス)and脱北計画者(辞めていく人)
・上司が見えていると言うんだから、あるんだと思っていて、
 刮目もせず、考えないで目先の仕事をする人=兵隊、下層
・「見えません」という人=脱北者(退職者)、
って感じですかね?

FAREWELL!!

One Response to “そろそろ復活か…?”

  1. Calvin Says:

    君も洗脳された1人か?と思っていたよ。

    脱北成功おめでとう。

    今後の活躍をお祈りします。

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