4月 02

昨日から、暫定税率の廃止によりガソリン代が値下がりをしている様だが
それによって、ガソリン代は、以前の水準程度にしか戻っていない。
目先のことしか考えない消費者的には、それで「良い」のかも知れないが、
本当にそれでよいのだろうか?と思う次第だ。

おおよその人が分かっていることなので、敢えて詳しく書くまでもないが、
そもそも、なぜガソリン代(原油)が高くなったのか?
それは、原油が投機目的で大量に買われたから
なぜならば、金融市場が不安定になり、投資家の金が現物に流れたから
それは、サブプライムローンをはじめとした米国金融市場の先行き不安があったから
つまり、合衆国=糞=世界の鼻つまみ者=壮大なる自作自演者

オイル、金属の値上がりも、小麦、トウモロコシなど値上がりも、
それらによる食料品の値上がりも結局の所、投資する金が余ちゃって
買われすぎちゃったことによるモノであって、それぞれが枯渇しているわけでもなく
まさに、資本主義経済の弊害

中国における経済活動の自由化による強烈な貧富の格差をみても
上記のような弊害を見ても、資本主義がどれほど正しい(?)ないし
優れているモノなのか・・・?と疑問に思えてくる。
株主利益優先の、短期的な利益確保に走る(走らざるをえない)会社なんかも
何か腑に落ちない違和感を感じる。

また、目先の人気(票)欲しさに適当な政策をしているような民主党にも
違和感を感じる。
予算の使い方そのものを検証するのは勿論のことだが、どのような形で
無くした税収をどこから取っていくのか、または段階的に復活増やしていくのか
特に原油価格が安定した際には、慎重にやって欲しいものだ。

と、サブプライムローンで株が下がったときに株を買って、上昇したときに
売り抜けて、まんまと52インチの液晶テレビを買っちゃったオレが
言うんだから、説得力もひとしおであろう。。。?(・∀・)

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