6月 18

単純に、「やっとか。」と思った。

事件当時は自分はたしか中学生だったけど、

あの事件の決着が今になって着くって。。。

死刑確定後2年4ヶ月は異例の早さみたいな話もあるみたいだけど、

死刑は凶悪犯罪の抑止にならないとか、

犯罪者の贖罪の機会にならないとか、

犯罪者の人権云々とか、よく聞くそういう意見もあるみたいだけど、

まぁそういうありがちな意見への考えはこれもありがちなので割愛するとして、

被害者の遺族をもっと考えろ、と言いたい。

当時の被害者の子と、今の自分の子が同じ年齢なわけだが、

仮に自分が遺族になったとして、20年も待てるかバカ野郎。。。

だいたい死刑囚は、いわゆる服役囚とは違い死刑という刑の執行を待っている
という状態なので他の囚人に比べるとはるかに自由な環境で生活をしているという。

「こんな思いをするくらいならもういっそ殺してくれ」 と

死刑囚が懇願するような待機をさせろよ。。。

One Response to “宮崎勤の死刑執行へのコメント”

  1. pea Says:

    同意(笑)。

    亀山さんは、自分の娘が生きる権利を残虐な方法を奪われたとしても、
    「犯人を死刑執行するのはやめろ」と言えるんだろうか。

    言えないとしたら、
    所詮政治も他人事…ってことになるよね。

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