9月 04

支持率が過去最低だの、さっさと辞めろだの言っておいていざ辞めたら辞めたで「責任放棄」だ「無責任」だと責め立てられている福田。

じゃあいったいどうしたらよいのだろう?マスコミもまたクソみたいな奴らだ。

と思っていたら、どうやら安倍元首相の奥さんのアッキーも同じようなことを書いていたみたいなのだが、そもそもそれは、自分の旦那の時に感じた憤りがリフレインしているのだろうか?


安倍元首相も、福田も、今のまま自分が継続して政権のトップに居座るよりも(自分の中のモチベーションなどの問題も多分にあるんだとは思うが)国のためを思って、おとなしく身を引いたではないだろうか?


仮にも国のトップが責任放棄と言われることをもいとわず職を辞するのだ。

プライドやメンツ、党内での立場や面目、世間体をも失うことは、どれだけ客観的に自分をみることができるかどうかにもよらず明らかだ。


それぞれ理由はあるにせよ、自分の能力の限界を認め、自身も改めて出直すためにも自ら退き、結果社会や国のためになろうとしていることは評価しないといけない。

 

なんでもそうだけど、始めるときよりも辞めるときの方が難しい。

辞め時や引き際を図る方が難易度も高いし、勇気もいる。


前職の会社は、いっぱいFC本部をやっていたはずなのに、今は売るものが無くてコピー機や携帯を売るらしい(よく知らないが)。

それを本業というか利益の軸として、会社が継続して本当に意味があるんだろうか?

会社存続の社会的意義はどこに存在してるのだろう。

その利益を持って、会社を建て直し、不採算の加盟店の皆さんに対して転売や撤退などの費用負担をしたい、と殊勝なことでも考えていればまだしもまずもってそんなところに考えが及ぶはずもなく。。。

7月14日に書いた「奢れるもの久しからず」の時には80円あった株価も現在は

25円あたりでおよそ3割になってしまった。。。

 

社会的のみならず、市場的にももはや不要な扱いを受けている現状。。。


一体いつが引き際なのか、それがどれだけ社会に対して利益になるかとか

そういった判断は前職の会社にはできるだろうか・・・いや、できまい。


あきらめないこと=撤退しないこと=根拠のない過信=戦時中の日本軍≒現在の北朝鮮


中にいる社員もかわいそうだけど、最終的に辞めればいいし、転職すればそれで終わる。

本当にかわいそうなのは前職の会社とつきあって不採算を垂れ流し、撤退したくても撤退費用もなく、転売したくても前職の会社に立地が悪いからと断られて(エッ??この立地でOKって立地診断したのはオマエだろ???)いっそ自暴自棄にでもなりたいけれどそうすることさえもできない、(自社と営業担当の数値達成、目標達成のために適当なパッケージを熱意だけでほだされて売りつけられてしまった)実店舗のオーナーや店長だと思う。

一言で言ってしまえば「メンツにこだわっているような国や企業には未来はない」と思った次第。

 

本当の誠実さはどこにあるのだろうか・・・?

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