9月 01

今年も高校野球がそろそろ佳境になってきました。なんて書きだしで置いて置いたら
もうとっくに終わってしまいました。。。。
古いネタで申し訳ないですが、どうしても取り上げたいため今更ながらのリリースです。

 
 プロ野球に興味はないし、観ない人でも高校野球だけは好きという人は結構います。
自分は高校野球は、プロ野球程嫌いじゃありませんが、
高校時代はあのなんか「野球道」みたいな、根性論先行で結局何がしたいんだ?
という野球の姿勢が嫌いで、毛嫌いをしていたところが思い返せばあります。
バッターボックスに入る時に敬礼をしたり、ぼてぼてのゴロでとっくにアウトなのに
全力疾走で一塁を駆け抜けたり、儀礼を重んじているかと思えばクソみたいなヤジ合戦を
してみたり。。。ナンセンスというか、なんというか。。。ひくね。

でも今は毎年とりあえず出身県である長野のチームの動向位は気にかけています。
 
というわけで、今年は長野県代表は「塚原青雲高校」でした。
う〜〜ん・・・聞いたことすらねぇ。
ちなみに気づいたら一回戦で敗戦してましたが・・・
 
 松商学園や、佐久長聖あたりだと長野に興味のない人も、耳にしたこと位はあると
思うのですが、「塚原青雲」・・・青雲というだけで線香の匂いすら漂ってきそうな
イメージですが、この怪しげな高校は何なのでしょうか??
自分の興味はすっかりこの塚原青雲に向きました。
 
というのも、入場行進の時にアナウンサーが高校紹介で耳を疑うようなことを言ったのです。
「日本一小さな私立高校。全校生徒は52人。そのうち45人が野球部員です。」
…(゜Д゚)まぢ?おもわず聞き違えたかと思ってネットで早速検索。
でてきました、、、公式サイト(?_?)
超手抜きっていうか、手作り感満点というか、、、こんなんでいいんか?
しかも創始者は思いっきりヅラで写っているし。。。
そして、歴史はあるのに、肝心の学校の規模、生徒数などの情報一切なし。。。
…なんだこのサイトは??
 
野球部の情報も調べてみると、どうやら3年前にも一度甲子園に出場したらしいんですが、
その時の影響で(?)入ってきた県外の学生などが今年3年生になって出場を果たしたんだそうで。
(部員の半分近くが県外の中学出身者・・・)
 
グーグルで引っかかったのを見てみたら、創立者の娘の理事長が先生全員を解雇して裁判になったり
(つうか、先生いないで学校は成り立つのか・・・?)なんだかもの凄い学校のようです。
(創立者がラブホテルの経営に失敗して赤字で学校の金に手を付けたり、それで潰れたホテルが
野球部の合宿所だったりしたとか、いろんな実話やらうわさ話が溢れていました。)
更に野球部員は授業は午前中だけで、午後は練習だそうです。。。って実業団かよ!(笑
つうかほぼ全員が野球部員だから、午後は実質授業なし。。。なんじゃこりゃ?
 
まぁ来年も頑張って下さい、ということで。。。
 
 
 
「野球道」といえばちょっと思い出したのですが、オリンピックのなんかの競技の解説者が
最近日本が強くなったのは、根性論をやめたからだと言っていました。
スポーツ理論に基づいたトレーニングがあって、初めて根性が活かされるとのこと。
最初から根性を押しつけても、結局はスポーツ理論で練習をしてきた外国人には勝てなかったし
そこに限界があったことにやっと気づいて方向転換したのが今回の結果にもつながっている、
のだそうで。
外国人選手に根性がないわけがないし、気負っては精神的な弱さばかりが目立った今までの日本を
考えると、今後には大いに期待ができるということですな。
 
 
 
高校野球が嫌いだって書いていてふと思ったのですが、自分は高校の時に応援団だったのです。。。
応援団と言えば、高校野球。。。
・・・なんで自分は応援団だったのでしょうか????
 
 誰か教えて!

9月 01

充電するとか書いた途端にいろんなネタが浮かんできて筆が進み、そんなこんなで
早速の復活です。。。

今年の夏も恒例の「カツオの夏休み宿題追い込みネタ」を日曜日に放映してました。
今年はちょっとひねってあって、「中島」の家に宿題のプリントを忘れたことを忘れて
手元にあるのだけを終えてバンザイ状態で過ごしていて、「今頃中島のヤツまだ
夏休みの宿題でヒーヒー言ってんじゃねぇの?ちょっと冷やかしで電話してやるかヒヒヒ…」
というバカな電話をしてみたら、実はもっと狡猾な中島の見事な策略で、置いて忘れていた
プリントという見事なカウンターパンチを喰らって、結局波平とマスオを動員して
徹夜をする、、、というどうしようもないというか、国民的な番組がこうも毎年
親が夏休みの宿題を代理で解いてしまうと言うことを助長していいのだろうか?とも
思わざるを得ない見事な内容でございました。
来年のカツオはどうやって夏休みの宿題を忘れるのでしょうか?毎年ご苦労様です。
 
と、前置きが長くなりましたが、
ヤフーの検索エンジンで「夏休みの天気」「読書感想文」の検索数が増大しているそうです。
便利な世の中になりました。。。。( ´Д`)=3
「自由研究」なんかもネットで検索してPDFをDLして模造紙にプリントしたの貼っ付けてGo!
なんてことになっているのでしょうか。
 
つうか、天気を収集するのってなんの意味があったのでしょうか?日課を持たせるとか、
日記の動機付けとか意味があったのかもしれないけど、インターネットがあれば
もはや天気とか収集させても無意味いと思うのですが。。。
 
思えば「自由研究」も苦痛でしたね。。。
自分は毎年学研の図鑑「自由研究」の一つのネタをそのままパクって模造紙に書いて出してました。
一応本当に実験めいたこともしましたが、図鑑とは全く違う結果になりました。
塩を幾ら入れても卵が浮いてこなかったので、「塩分濃度と浮力には相関関係はない」みたいな
結論で締めて全くおかしな研究を発表した記憶があります。
大人になってくると、「こんなことやったら面白そうだな」というのが出てくるので、
自分の子供と一緒に夏休みの自由研究をしてみるのは楽しみです。
思えば、親が協力した子と、そうでない子の研究内容は品質が”猪熊柔”と”谷亮子”くらい
名前は一緒でも全くのベツモノ品質でしたね。。。
 
 
ちなみに自分はどちらかというとカツオタイプで最後のほうでまとめてやってました。
品質はTAWARAちゃんで。
 

ところで、
 1.短編で毎日更新
 2.長編も混ざってたまに2〜3日に一度の更新
だったらどっちの運営方針のほうがよいでしょうか?
コメントに、要望を頂けると幸いです。
今後の活動指針といたしますんで。