11月 09

注射が好きという人には出会ったことがありませんが、たまにいい大人なのに異常に注射を
怖がる人がいます。
ちょっとチクッとするだけなのに、何をそんなに嫌がっているのでしょうか?>オレも
 
 というわけで、人生においてなるべく避けてきた予防接種ですが、昨年子供が生まれて以来
きちんとインフルエンザ予防接種を受けています。。。
今年も先週の金曜日に受けたのですが、3日経った時点でも、直径10cmの円形で
熱を持って腫れ上がっており、今日になって腫れは引いたものの継続的に異常に痒く、
掻きすぎてちょっと内出血をしている有様だったりします。
 
本当は子供にも受けさせたいところですが、たしかインフルエンザ予防接種は、1才では
まだ無理だったはず。
なので、保育園で菌をもらってきたり、我々から移ることなどがないよう、気をつけねばなりません。
 今となっては、基本的な常識ですが、風邪とインフルエンザは全く別物なわけです。
とはいえ、予防の仕方には変わりはありません。
 
会社から来たメールの日常の予防の部分を転載しておきます。
 
   <日常の予防>
   ①栄養と休養を十分にとる。体力をつけ、抵抗力を高めることで感染しにくくなります。
   ②人ごみを避ける。病原体であるウイルスを寄せ付けないようにしましょう。
   ③適度な湿度、温度。ウイルスは低温、低湿を好み、乾燥しているとウイルスが長時間
    空気中を漂っています。  加湿器などで室内の適度な温度を保ちましょう。
   ④手洗いとうがい。手洗いは接触による感染を、うがいはのどの乾燥を防ぎます。
   ⑤マスクの着用。厚手のマスクを着用しましょう。罹患した人では、咳やくしゃみの飛沫から
    他人に感染するのを防ぐ効果もあります。
 
まぁ③と、④ならいつでもできますね。
 
ところで、「子供は風邪を引かないと丈夫な子にならない」なんて言う人がいますが、
そう言う人はきっと“今はもう風邪なんて引くわけ無いんですよね? 子供の時風邪引いて
きて十分丈夫なんですから”。。。
世迷い言は“こめかみに梅干しを付けながら”言って下さい。
説得力がありませんから。
大事なのは風邪を引かないこと。
ファイナルアンサー。

注射はともかく、採血は本当に嫌だ。
自分の血液がグロイ・・・