12月 15

ぺがまたも来日だって。しかも極秘。
単純に日本を旅行だってよ。

それをだ、「所属事務所サイト伝える 」って、公開してどうするんだ?(゜Д゚)
遠足は家に着くまでが遠足だろうが!
極秘で日本旅行だったら、せめて自国に帰国するまで極秘にしておけ。
願わくは、その旅行自体の存在を極秘にしろ。
極秘です!と公開する意味が分からない。(要は売名なんだろうけどヨ。。。)

で、最後の事務所のコメント
事務所側は「静かに日本を楽しんで帰国させたい」と記している。
ハァ?(゜Д゚)
本当に慰安させるつもりがあるのなら、誰もぺを知らない国に行けや!
白々しいことをぬけしゃーしゃーと書いてんじゃねぇ!

この間の一騒動で、ペを追いかけてかけずり回り、家族を巻き込み迷惑を掛けたであろう、
オバチャン共が、やっと家に戻って落ち着いて、子供も「やっとお昼の弁当コンビニで
買わないで済むよ。。。」なんて一息ついたのもつかの間、また家を空けて失踪しちゃうよ。
今度は福島にオバチャン共の群れが一斉に大移動だよ。
サバンナのヌーの群れがごとく新幹線で続々と駆けつけるよ。
週末のEZTVとかで、きっとなっちゃんに苦笑いされながら今週のおっかけオバチャンの
様子がまた伝えられるんだ。。。

で、その様子が韓国メディアでまた取り上げられる。
本国ではともかく、小日本では圧倒的な人気のぺが、今回も日本の財布“オバチャン”を
翻弄し、「みたか、大韓民国の偉大さを!」みたいな特集でも組んで喜んでんだろ。。。
 
…ハイハイ。。。ヨカタネ〜
 
 
 
モレノ審判

12月 15

そういえばこの間トム・クルーズが来日してましたが、次の映画の撮影があるからと言うことで
何かの予定をキャンセルして帰ってしまったのを記憶していますが、それがこれでしょうか?
トム・クルーズ&スピルバーグの「宇宙戦争」・・・( ´Д`)=3ナンダ コノ ダサイタイトル
宇宙戦争?ウチュウセンソウ?何じゃそのセンスは?
一瞬、「スターウォーズ」を中国で漢字の題名にしたのか?と思いましたが、
スターウォーズは、中国では「惑星戦争」でしょうか? まぁ中国のことはどうでもいいんですが。
とにもかくにも「ウチュウセンソウ」です。
なんか題名として、今更あり得ないセンスなんですが、うちの親父位の世代が子供の頃に紙芝居で
観ていた話の題名でならアリ?かな、、、くらいの古くささなんですが。。。
もしくはドラえもんの映画タイトルならアリ?かなというレベルなんですが。。。
 
ってことで、書きながらもちょっと調べてみたら、原題は「War of the World」だそうです。
で、「宇宙戦争」でも検索をすると、同じ原題を持つ凄い古い映画があることが分かりました。
HGウェルズのSF小説を映画にしたモノらしいです。
(宇宙=Worldってところがしっくり来ないのですが、小説がそう言う中味なんでしょう。)
今回の「宇宙戦争」はもしかしてそのリメイクなんでしょうか?
そんな昔のモノにまで目をつけて、リメイクをしないといけない程ハリウッドはネタが枯渇して
いるのでしょうか?
ここら辺の真偽の程は、これ以上検索する気も興味も湧かないので、もうどうでもいいですが。。。
 
 
こんな感じで、
海外の映画を日本に持ってくる時に、配給会社が勝手にタイトルをいじってしまうことがまま
ありますが、中には原題では意味が分からず、邦題の方が断然優れているものも。
例えば、
・愛と青春の旅立ち(原題:An Officer and a Gentleman )
・ランボー(原題:First Blood)
・恋人達の予感 (原題:WHEN HARRY MET SARRY)
・その森で天使はバスを降りた(原題:Spitfire Grill)
ドラマですが、
・ビバリーヒルズ高校白書(原題:Beverly Hills, 90210)←これはただの通りの名前が題名…
などなど。
 
一方で、原題とはかけ離れていたり、意味不明な邦題をつけられているものも。。。
例えば、
・海の上のピアニスト(原題:THE LEGEND OF 1900)←邦題は主人公の状態を表現しただけ。。。
・ワイルドスピード(原題:The Fast And The Furious)邦題なのにまた英語、しかもダサイ
・氷の微笑(原題:Baisic Instinct) 一見しゃれてますが、映画の中味とは関係ナシ&意味不明。。。。
・プライベートライアン(原題:Saving Private Ryan)プライベートが外来語として流通しているので
 わざと使ったと思うが、ややこしすぎ。本当は Private=二等兵 のこと。
 だから本当は「ライアン二等兵を救出せよ」って感じなんだろうけど、未だに
 「個人的なライアン」って何?って思っている日本人のヒト8割以上の予感。

・アホでマヌケなアメリカ白人(原題:AWFUL TRUTH)←飛躍しすぎ・・・ワラタ

まぁ、原題が↑のビバヒルみたいにわけわからなさすぎて、苦肉の題名だったりするのが
邦題を付ける殆どの理由だと思われるわけですが。。。
 
とはいえ、
題名次第で人の興味も違ってくるとなれば、これは重要な要素だと思うのです。
 
が、しかし…なぜに『宇宙戦争』…(;´д⊂)
 
 
 
それにしても、
アメリカの映画ってただ人の名前を冠している題名のモノなど結構多いと思うのですが、
有名人の伝記などならともかく、あれってどうなんでしょ?題名つけるのが面倒なの?
ぱっと思いつくだけでも、
 ALI
 JFK
 エリン・ブロコビッチ
 ビッグ・リボウスキ
 マルコムX
 GARP(邦題:ガープの世界)
 ジェリー・マグワイア(邦題:ザ・エージェント ←つうか「ジ」だろ。本来は…)

きっと他にも沢山あることでしょう。
題名を色々考えて趣向を凝らすのが連中には面倒なんだろうなぁ、きっと。
 
 
 
ところで、納得いかないこと。。。。
「ロード・オブ・ザ・リング」ってさ、
「ロード・オブ・リング」じゃなくて「ロード・オブ・・リング」じゃない。
でも、原題は The Load Of The Rings なわけさ。
RingのSはまぁいいさ、複数形を取ってしまうことは、良くあるから。
でも、最初のTHEはカットで、二個目のTHEはアリって、どういう神経なんだ?
「森三中で一番かわいい子って誰だっけ?」って質問を受けたときくらいにわけが分からないぞ!
 
 
 
トム・クルーズの次回作が「宇宙戦争」でいくというのならば、延期になった“Misson Impossible3”は、
是非とも「スパイ大作戦3」という邦題で公開して下さい。
ヨロシク>配給会社