2月 08

電車に一緒に乗っても、「私が、あの前の席の人みたいな格好をしたらどう思う?」とか、
「あそこまではやっぱり出来ない。。。」と小声でぶつくさと言っている、最近一所懸命「流行」に
目を光らせて、なんとか付いていこうとしている努力が涙ぐましい我妻ですが、
そうはいっても、今まで生涯オーソドックススタイルで、流行など生まれてこの方一度も追って来ないで
生きてきたので、その性分(しょうぶん)からはそう簡単に抜けだせるものではありません。。。
まぁ頑張れ。。。
 
と、まぁなんだかんだ言っても、流行廃りのない見た目と、機能性重視というのが彼女の性分なので、
靴下はやっぱり『五本指ソックスが最高。冷え性が治った』と、ニコニコしながら毎日履いています。
そんな我妻は、もちろんブランド品に対しては特に興味も示しません。
あえて聞くまでもありませんが、おそらく「値段と機能・性能が釣り合っていない」と思っているに
間違いないでしょう。
 
男としては、シャネラーとか、プラダー(あんのかこんな言葉?)などという、分けも分からず
自己顕示欲のためだけに、無駄に高い世間で『ブランド』と評されている、いかれた価格設定の
各種装飾品を、むやみやたらと身に纏い、どうせ家では納豆ご飯とか食っている平民のくせに
しゃんしゃんと調子に乗って闊歩しているような、そんなバカな感覚を我妻が持ち合わせていなくて
(というか持ち合わせていたら結婚はしてませんが。)そして、そういう人達を、自分と同じように
”理解できない人種”として片づけることが出来る妻で本当に良かったと思う次第の今日この頃なわけで。。。

なので、
もちろん

お昼は恵方巻を食べました(が、さすがに一本だけでは足りません。。。。)
途中ペットボトルの水をこぼしそうになり、危うく声を出しかけましたが、
無事無言で完食しました。

恵方巻が関西の文化だったのが昨今広まったと言うことは、書くまでもありませんが、
節分の恒例行事として全国的には、「豆まき」で「鬼は外、福は内」。
実はここに事件(というほど大げさなものではないけど)が!
 
先ほど、人と話していて気づいたのですが、『大豆』を撒くのが普通だと思うのですが、
よくよく思い出してみると、長野は「落花生」を撒いてます。。。
節分に落花生というのは北海道人によると(赤飯の豆は甘納豆同様)常識らしいです。
ネットでも『節分、落花生』と入れて検索すると、北海道が真っ先に出てきますし。
で、ちょうど周りにいた人に確認すると、『秋田県出身者も落花生』と言うことが分かりました。
(関東近郊は、全員「大豆」)
 
サンプル数が少ないので、信頼度は低いですが、もしかすると『寒い地域は落花生』という
ことなのかもしれません。。。。
 
ちなみに落花生なのには理由があって、『撒いた後に拾って食べられるから。』
3月位にひょこっと出てきた、残党を開けると、カビだらけ・・・というのは子供の頃の思い出。
 
 
 
今晩は、鬼の面を被って子供を号泣させてみたいと思います。
 

2月 01

男の場合、自分に対しても、周りの世の男性に対してもあまり意識はしないことだが、
女性の場合、素敵に年を重ねていく人と、(吉永小百合とか?萬田久子とか?)
変なあがきをしておかしくなっていく人や、野放しにブルドッグ化していく人
(細木数子とか、野村沙知代とか)というのは、見ていて両極端な気分を味わえてしまう。
まぁ、もちろん外見だけのことを言いたいのではなく、もちろん内面と外面は比例している
わけだが….
 
堅苦しいことはもういいとして、せっかくなので(?)『オバハン度チェック』表も作りました。
こんなことがいくつも該当しだしたら、ご注意あれってことで。
しかし、なぜか『オッサン度チェック表』より1.5倍以上の項目が。。。

●オバハン度チェック!
□ 湯船につかって「はぁ〜〜」と思いっきり言っていた。
□ 自分より年下に思える男性からため口を聞かれると、若く見えているのかしら?と嬉しくなる
□ 「よっこらしょ」と思わず出てしまったことが一度や二度ではない
□ あまりに馬鹿笑いしすぎて周囲から注目を浴びたことがある
□ しかもその視線に気づきながらも素知らぬ顔で通した
□ 笑うと、なぜか周りにいる人を手首のスナップをきかせて叩いてしまう
□ 平日休みの日には、ついつい「こたえてちょーだい」を見てしまう
□ TVに向かって“突っ込み”を入れるようになった
□ (自分のことは棚に上げて)人のあらばかりが気になるようになった
□ クローゼットから小学校の授業参観の時の匂いがした。
□ 何年か前の自分の写真と比べて、一番違うのは眉毛だ。
□ 化粧品に使う金額が年々増加の一途だ。
□ 鏡を前にして、なぜか鼻の下を思いっきり伸ばした状態で化粧をしている
□ 家に帰るとまず真っ先にトイレに駆け込む
□ 流行ものの良さが理解できない。
□ にもかかわらず、若く見られたいがため、流行ものを追っている
□ 無性に女子高生が憎たらしい
□ あるある大事典は欠かさない
□ 以前程みのもんたが嫌いじゃなくなった
□ 買い物に行くと異常に長い時間がかかる
□ その上、散々悩んだ挙げ句に買わないこともままある
□ ポイントカードに弱い
□ 試食は食べても基本的に買う気はない
□ 街で配っているティッシュは原則もらう
□ そこいらの子供に「おばちゃん」と呼ばれたら、しばらく立ち直れないと思う。
□ 街で「おねえさん」と呼ばれた時にちょっと顔がほころんでしまう。
□ (お世辞でも)年齢を言った後に「えー?見えなーい」と言われると、天にも昇る気分だ。
□ 焼き肉と酒(ビール)の組み合わせは最高に旨い
□ 二の腕の気持ちよさには自信がある
□ 下っ腹がヤバい。。。
□ まだ見ていないが、実は『冬のソナタ』に興味がある
□ 色んな意味で笑うに笑えない
□ ちょっとぐらいならと言い聞かせ、電車の中で化粧を直してしまう
□ というか普通に化粧直ししている(チェック2個相当)
 
□ 本当にヤバかったら、男子トイレの個室を使うことも辞さない。
  男が逆のことをしたらマーシー(田代)状態なのに、なぜおばちゃんは捕まらないのか…?
  
 
さぁ、いくつ??
(こっちも※不足している項目があったら是非とも補足下さい。)
 
 
 
ちなみにうちの妻は7つ程該当しているようですが。。。。