5月 10

事故以来JR西日本の対応、会社としての体質がマスコミにやり玉にされている。
上に意見を言えない組織、改善策とはいい難い「日勤教育」という仕組み、その他好ましくないといえる対応の数々。。。

それらをこの機会に晒し、世論から動かし、改善すべき方向へ持って行こうというのは
悪いことではない。
とは思う。

が、、、二次会にいくら使ったとか、三次会が焼き肉屋だったとか、飲み代、ボーリング代がいくらだったとか、懇親会に議員が参加して何を話していたのだ?とか、そのような雑音は果たして必要なのだろうか?
まるで芸能情報に近いようなくだらないネタをさえも、ジャーナリズムを語って
つるし上げに利用し、時に恫喝めいた記者会見での記者からの怒号など何様なのか?
何がしたいわけ??(゚Д゚メ)
答えは結局、面白おかしく引っかき回して、意味もない物まで掘り返し、無駄な関心を煽ることで目先の視聴率が欲しい、発行部数を伸ばしたいってのは分かっているけどね。

(そもそも自分の会社が起こした不祥事などは、自らのチャネルで扱うことすらしない貴様らが、偉そうに正義ぶっていること自体に納得がいかないが、)マスコミは、情報を受け取る側が判断をするために、事実を伝達すればいいだけにすぎないんじゃないの?判断し、考えるのは発信された情報を受信し、自分の頭を使って理解する我々の役回りのはずでは?

それなのに、サービス精神が旺盛なのか、自分たちの考えに同調させるために洗脳し、擦り込みたいのか、何が入っているかわからない添加物満点のコンビニの総菜パンのごとく、よけいな情報をこっそりとメディアに載せる送りつけてくる。てめぇの垂れ流す情報の受け皿になってくれる、そんな盲信的な視聴者が欲しいがばっかりに、
こざかしい真似を。。。情報がごちゃごちゃと混ざってはいるが、それらは食品添加物が食べられるが食物ではないように本来不要だ。

とはいえ情報の垂れ流しを、時間を垂れ流して見ていれば、自分で何も考えなくても、何か自分もいっぱしの意見を持っているんじゃないかと、そんな錯覚させてくれるような、現行の状態に心地よさを(無意識のうちにだとしても)覚えている人は、存外多いのかもしれない。でもさ、そう言う人でも、こういうのを見れば、何かしらの違和感あるのかな?

(※どっかで拾った画像の転載)