6月 10

クールビズ運動で、ネクタイ業界が打撃を受けているとして、小泉内閣の閣僚全員に
「ノーネクタイ、ノー上着」というキャッチフレーズの使用中止などを求める要望書を郵送した。

とのこと。。。

要は6月が書き入れ時(父の日なので。)だというのに、オマエラなんてことしてくれたんだ!
(゚Д゚)コラァッ!!
ということを言いたいらしい。

まぁ、なんというか、、、
当事者じゃないんで、何とも身勝手なことを言う奴らだ。。。と思いますが、
企業が倒産なんかをしてしまったらかわいそうだとも思います。
しかし、世の流れを考えれば、社会は生き物で、情勢は動いていくのと同じように、企業も
一つの意志を持った法人として、その生き方は変えていくなり、自己革新をし続けなければ
生き残れないことは当然だと思うわけで。

新しいことを考える、時代に対応する、先を読むということをしていない、自分の事業を守る
ということに終始しているということはサボっているに等しく、死に体とも言えるでしょう。
 
 
ニュースには書かれていませんが、テレビでは「表現の自由や、言論の自由を侵害しているおそれも
あると考えている」と連合会の会長が言っていました。

じゃあ教えてくれ。
「オマエは、”今までネクタイを締めない”という自由を侵害していたと認めるのか?」
オマエラみたいな業界が暗躍しているおかげで、ずーーっとオフィスで暑い思いをして、
肩や裾を出したアホ女とピリピリとエアコンの温度調節戦争を繰り返したきたこと、
余計に汗をかき続けてきたこと、「全部ネクタイ業界のせいだ!」って訴えたら慰謝料払って
くれるんかいっ!?
 
 
 
こう言う時はさぁ、
なんかよぉ、代替のアイデア考えればいいじゃねぇか。
そう言うところに知恵絞ってんのか?
 
「ノーネクタイの時はポケットチーフ!」みたいなアイデアを作って浸透させろ。
バレンタインのチョコも、ホワイトデーのクッキーも何とかなったから、何とかなるって。