6月 16

長野新幹線あさまというと、高速道路と合わせ“オリンピックがくれたプレゼント”だ。
かつて特急で3時間かかった東京長野間は、あさまのおかげでほぼ半分の時間で行き来が出来る。
そんなステキな新幹線あさまだが、オリンピックがくれたプレゼントだけあって、オリンピックが
終わってしまえば、長野県民にとって分不相応なシロモノとなっている(に違いない)。
 
何せ、いつ乗っても「満席になって座る席がない…」と言うことが一度もない。
(勿論自分が乗った限りにおいて。)
年末年始でもGWでも、指定席に乗る意味も無いんじゃないか?というくらいに、席がある。
 
 
全くの閑散期であるこの間の週末、姪を見に長野に帰っていた。
そんな“あさま”故に、このタイミングなんて“無警戒中の無警戒”。

しかも終電一個前のあさま。
もはや車輌一両丸ごと貸し切り状態で帰れるものとばかり思って駅に向かうと、、、
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