6月 20

毎日毎日『日本ネクタイ組合連合会』でたくさんの人がこのブログに飛んできてくれる。
「またヤフー?」と思って検索してみたら2位だ。。。

Y!BBにも見切りをつけて、「so-net光」に申し込んでしまったというのに、、、
「ヤフーさん、恐縮です!」

6月10日のエントリーにも書いたが、結局彼ら(連合会)は、今が知恵のだしどころだと思う。
で、思いついたんだけど、、、

中尾彬の“ねじねじ”を流行らせればいいんじゃねぇの?

あれならタイを締めるよりも、首元も開いて涼しげだし、縫製の仕方を変えるだけで
ネクタイの材料使い回せそうだし。

どうでしょう??

ただ、中尾彬を時代のブームに乗せても、そういう世代しか食いついてこないので、
今のよくおじいちゃんとかがつけているひも状のネクタイ?みたいなのと同じ事になってしまう。
なので、
なんか10代の学生とか、20代の社会人を取り込めそうなネタがないとダメだ。
10代には、なんかおまじないみたいな縁起物として。
20代には、携帯とか、社員証を引っかけられて便利です。みたいな実用性をアピール。
30代以上には、あのカマっぽい振り付け師にお願いして、『彬サンバ』を作ってもらって、
「マツケンの次はアキラ!」とブームを作ってしまう。
ついでに彬にCDデビューもさせて、そのCDの初回限定に“特製ねじねじ(非売品)”をつける。
このぐらい集中投下すれば何とかなるんじゃないだろうか?

まじめに考えると、『女にネクタイをさせればいい』と思う。
そう言うファッション、流行を作ればいいじゃない。
市場が2倍だよ。

“ねじねじ”案もまじめだけどね。。。

6月 20


もう飲んでいる人も多いと思いますが、去年「PEPS BLUE」なる夏限定のキワモノをリリースしたペプシが今年はガラナを混ぜた「ペプシX」なるものを数量限定と銘打って発売しています。

ぶっちゃけ、味は甘ったるくて、しかも何も新しくありません。
北海道限定の Met’sガラナ味(今も売っているかは知りません。)や、その他たまに出てくるガラナ味の飲み物と特に差はない感じ。

結局中味が同じでガラナだったとしても、、、

いっそ去年が青だったから『今年は赤!』っつうことで『PEPSI RED』もしくは、テスタロッサ風にペプシロッサなんて名前にして『PEPSI ROSSA』で売り出し方が良かったんじゃねぇの?

と、勝手にダメ出ししてみる。。。

どうでしょう?

6月 16

長野新幹線あさまというと、高速道路と合わせ“オリンピックがくれたプレゼント”だ。
かつて特急で3時間かかった東京長野間は、あさまのおかげでほぼ半分の時間で行き来が出来る。
そんなステキな新幹線あさまだが、オリンピックがくれたプレゼントだけあって、オリンピックが
終わってしまえば、長野県民にとって分不相応なシロモノとなっている(に違いない)。
 
何せ、いつ乗っても「満席になって座る席がない…」と言うことが一度もない。
(勿論自分が乗った限りにおいて。)
年末年始でもGWでも、指定席に乗る意味も無いんじゃないか?というくらいに、席がある。
 
 
全くの閑散期であるこの間の週末、姪を見に長野に帰っていた。
そんな“あさま”故に、このタイミングなんて“無警戒中の無警戒”。

しかも終電一個前のあさま。
もはや車輌一両丸ごと貸し切り状態で帰れるものとばかり思って駅に向かうと、、、
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6月 15

判決前の予想を覆し、マイケルが10件全ての起訴容疑で、全面無罪を勝ち取った。

しかし、その後の陪審員の「多分(性的虐待を)している」「何もなかったとは思えないが、検察は信じるに足る証拠を示さなかった」という声、話などを聞いても、やはり『推定無罪』、「疑わしきは罰せず」の原則が働いていたようだ。判決後の世論も、無罪に同意できないという人が同意できる、という人を上回っている。

今回立証できなかったが、例えば酒を飲ますとか、何らかの法に触れる奇行はあったのだと、マイケルが全くの清廉潔白ではないと、ほぼ誰しもが思っていると言うことなのだろう。
INNOCENTではなくNot Guiltyなわけだ。

一方でマイケルはというと、激重で開くことが出来ないので見られずにいるが、自身のサイトにてInnocentという言葉とVサイン。『ベルリンの壁崩壊』『ネルソン・マンデラ解放』と匹敵する快挙。歴史的な日を忘れないで」などと、なんだか貴乃花親方並みにイタいコメントを発表しているらしい。。。
本当にそんなこと思っているのは、妄信的なファンだけだろうに。。。
そもそもこれが、主張の通り“事実無根”の事であったのならば、なぜに快挙であり、歴史的な日になるのだろうか??黒を黒に近いグレーにして、Not Guiltyを得た!ということならば、それは快挙であり、歴史的な日にもなりうるだろうが。。。
なんだか、勝利コメントで自分の行いを告白しているような気がしてならない。。。

今回検察側の一番の失態はといえば、訴えを起こした母親と組んでしまったことではないか。
きっともっと良識のある普通の親だったらば、同じ評決は出なかったのではないだろうか?
よほどあこぎな母親だったようで、陪審員も評決後の会見で露骨に不快感を示していた。
過去にも子供の病気をだしに使った似たようなたかり行為、子供が劇団に通い同じ表情を長時間行うよう訓練されていたことなども明らかになり、証言も二転三転した母親。
この母親こそ、有罪になってもらいたいくらいだ。

無罪判決が出た時の痛々しいマイケルではなく、動きがキレていた往年のマイケルの画像でもせっかくなので貼っておこう。

で、Who’s BAD?

6月 13

午後、会社の”紙コップタイプの自販機”でコーヒーを買ったら、お湯だけだった。。。
運良く隣りの”缶の自販機”の所にジャパンビバレッジの人がいたので、その場で返金
してもらい、更に「お詫びにお好きな缶ジュースを一本どうぞ」と、タダで缶コーヒーを
もらった。(゚∀゚)(ちなみに買おうとした紙コップのコーヒーは50円)
 
 
夕方、最近食べられるメニューがとれたてキッチン(冷凍弁当を解凍するヤツ)系で
増えてきている憎きam/pmで『麦とろヘルシー御膳』を注文したら、肝心の『麦とろ』が
付いてなかった。。。
2度袋の中を見返したが、やっぱり入っていなかった(゚Д゚)
 
ちょっと見直して始めていたのが損をした気分に…
頭に来たので、電話をして「オフィスのフロアまで持ってこい」※と呼びつけた。
 
、、、が、待つこと3分。
結局取りにいった方が早かったと思う。
 
電話代も無駄にかかったし。。。( ´Д`)=3
 
 
 
店内の陳列のレイアウトも素人目に見ても明らかにおかしいし、無駄にハムやら肉やら
入れ込んで、食えるものはどんどん減っていくし、(注:私は肉を食べない人。)
 
やっぱりam/pmは、
 
嫌いだ。
 
 
 
※実際の口調はもっと丁寧です。

6月 10

クールビズ運動で、ネクタイ業界が打撃を受けているとして、小泉内閣の閣僚全員に
「ノーネクタイ、ノー上着」というキャッチフレーズの使用中止などを求める要望書を郵送した。

とのこと。。。

要は6月が書き入れ時(父の日なので。)だというのに、オマエラなんてことしてくれたんだ!
(゚Д゚)コラァッ!!
ということを言いたいらしい。

まぁ、なんというか、、、
当事者じゃないんで、何とも身勝手なことを言う奴らだ。。。と思いますが、
企業が倒産なんかをしてしまったらかわいそうだとも思います。
しかし、世の流れを考えれば、社会は生き物で、情勢は動いていくのと同じように、企業も
一つの意志を持った法人として、その生き方は変えていくなり、自己革新をし続けなければ
生き残れないことは当然だと思うわけで。

新しいことを考える、時代に対応する、先を読むということをしていない、自分の事業を守る
ということに終始しているということはサボっているに等しく、死に体とも言えるでしょう。
 
 
ニュースには書かれていませんが、テレビでは「表現の自由や、言論の自由を侵害しているおそれも
あると考えている」と連合会の会長が言っていました。

じゃあ教えてくれ。
「オマエは、”今までネクタイを締めない”という自由を侵害していたと認めるのか?」
オマエラみたいな業界が暗躍しているおかげで、ずーーっとオフィスで暑い思いをして、
肩や裾を出したアホ女とピリピリとエアコンの温度調節戦争を繰り返したきたこと、
余計に汗をかき続けてきたこと、「全部ネクタイ業界のせいだ!」って訴えたら慰謝料払って
くれるんかいっ!?
 
 
 
こう言う時はさぁ、
なんかよぉ、代替のアイデア考えればいいじゃねぇか。
そう言うところに知恵絞ってんのか?
 
「ノーネクタイの時はポケットチーフ!」みたいなアイデアを作って浸透させろ。
バレンタインのチョコも、ホワイトデーのクッキーも何とかなったから、何とかなるって。

6月 09

夢といっても夜寝ながらみる方の「夢」です。
夢も、
「殆ど見たことがない」という人。「一日にいくつもみる」という人。
「白黒の夢」を見る人。「カラーの夢」を見る人。
「非現実的な夢」を見る人。「現実的だったり、中味のないような夢」を見る人。
などいると思いますが、自分は上記だといずれも後者です。
 
最近はあまり憶えていませんが「ドラえもんの正月映画かよ!」というくらいに
3本立てで上映されていた時などもあり、せわしない睡眠の時もありました。
 
夢というと、
自分の見る夢の特徴として、一番際だっているは、余程非現実的な夢の場合以外、
ほぼ正夢ということ。
だいたい2〜3年位先のことを見ている事が多いですが、何らかのワンシーン、
一瞬の情景、誰かとのやり取りなど、時間で言うとCM一本分くらいの夢ですが、
鮮明な映像、台詞が出てきます。
 
中学時代には、高校の校舎の映像、引っ越した先の家の映像などを見ましたし、
高校時代には、大学時代の映像、寮の映像を見ました。
そんなこんなで、その時には知り得ない映像を見てしまう。
 
いっそ着順表示が出ている競馬場の映像や、ナンバーズのサイトを見ている時の
映像でも見て欲しいくらいですが、実際のところは特段何かを予兆するような
不吉なものではなく、何でもないワンシーンでしかなく、、、
見たい未来が見えた試しもありません。
 
そんな正夢ですが、最近「あ、これ夢で見た・・・・」と思い出すシーンに
出くわすことが非常に多い。

何となく不吉な予感?

6月 08

詳しくは書けないが、信頼できる情報筋というか友人からSO902iの情報を得た。
以下の得た情報は、隠すほどの情報でもないし、まぁ何にせよ先のことなので
あくまで“噂”ということで、SO902iを待ち望んでいるSONY信者同士、ほのかに期待しながら
待つことにしましょう。
 
 
発売時期:10月位。遅れたら年末位。
形状:ストレートタイプ!、大きさはpre-miniII程度。(゚Д゚)スゲェー
気合い:入りまくり
 
信者には言うまでもないが、ソニーは気合いが入っているときといないときの差が激しい。
今回は相当気合いが入っているらしい。
(まぁ、SONYはなんでも一発目はやたら気合いを入れてくることと初期不良が多い訳だが。)
 
更に、教えてくれなかったが、『あっと驚くことがある。』と言い残していました。
それが機能なのか、ギミックなのかは分かりませんが。。。
 
 
更に、これは上記の友人の情報ではないが、操作デバイスが、PSPのアナログスティックの
ようなものになっているという噂を聞きました。(コレの真偽は不明)
 
 
ところで、
ジョグのギミックだが、正面になくなったらなおさら昔みたいに側面にジョグダイヤルを復活させろ!
と思っているのは自分だけだろうか?

6月 07

30才という大台に乗った記念すべき(?)誕生日でしたが、特に何事もなくサラッと一日は
終わりました。。。

誰かが言っていましたが、「29になったときの方が衝撃的だった」と。
今思えばそんな心境です。

要は、29になったときから、この日のためのカウントダウンが始まり、三十路圏突入への覚悟は
決めていたということなのでしょう。

20代の人からのお祝いメールなどには、

本日をもって、ドコモの若者割引の適用外になりました。。。(´・ω・`)

恐ろしい30代。
あぁいやだ30代。

そろそろ誕生日なんて、来なければいいのに、、、と思う年頃です。

戻れない片道切符を一方的にわたされた気分です。。。( ̄д ̄;)
 
などと、書いて返信しましたが、30代の人からのお祝いメール(ある意味ウェルカムメール)には
返信に困りました。。。。
 
「複雑な心境です。」とだけ返信してますが。。。(‘A`)
 
 
 
 
ここで一句
 
戻れない

    もう戻れない

           あの頃に

6月 07

・MacへのIntel製CPU搭載をジョブズCEOが宣言
以前から噂があったがとうとう発表された。。。
きっと林檎教の義兄など朝からむやみやたらと動揺しているに違いあるまい。。。
 
興味のない人のために分かり易く解説すると、
CPUというのは、計算ををする頭脳みたいなもので、車で言うとエンジンに近い。
これを、
Windowsマシンというのは Intel製のものを使っており、
Macは IBM,モトローラと共同開発したものを使っている。


ちょっと脱線するが、普段使う言葉では「PC←→MAC」という図式があり、
PCというとWindowsマシンのことを指す。
元々PCというのはIBMがWindows以前から使っていた言葉なので、本来PCというと
IBM系のDOS/V機などを指していた(はず)。
しかし、現在はそのPCの元祖であるIBMがマックのCPUを生産している。
なので、Macに入っているCPUの名称は「パワーPC」なのだ。
なんかややこしい。。。

で、この状況をAppleが見限る形でIntel製のCPUへの鞍替えを決めた。
理由はスピードの向上が今の延長線上に見込めないから、と言うことらしい。

これにより、当面パワーブックは現行のG4でいくことになるだろう。
そのうち、パワーブック Pentium M 2.6Ghzとかいう名称のマシンが出てくるのか。
いずれ UNIXや、LinuxみたいにMacOSもデュアルブートできるマシンが出てきたら
面白いだろうなぁ。と想像してみる。
そうなったら、またマックに戻りたい。
パワーブックでWindowsをブートできるなら。
 
 
 
・71歳斉藤さん、最高齢のヨット単独無寄港世界一周
人それぞれ色んな考え方があると思うが、せっかく世界一周しているのに、無寄港って・・・
ドウナノョ(゚Д゚)?
 
そりゃ、記録達成ということが目的なんだろうけど、オレには凄く無駄なことをしているように
思えてならない。
どうせなら世界中に寄港して、色んな出会いを求めたいヨ。。。
 
 

・M・ジャクソン被告裁判、結論持ち越し 審議2日目
有罪になってしまいそうな雰囲気。。。
 
関係ないが、
日本の司法は「有罪」と「無罪」だから、圧倒的に刑事事件の有罪が多いのだろうと思う。
刑事事件の有罪率は9割を超えるているそうだし、(確か95%くらい?)もしえん罪で
捕まっても、こちらが無罪を証明できないと有罪なのだ。。。洒落になっていない。。。
日本は「推定有罪」。アメリカは「推定無罪」。

マイケル・ジャクソンの場合は、決定的に有罪であると証明を仕切れていない(証言の信憑性だけが鍵)
のために、上記の「推定無罪」が適用され「無罪」を勝ち取る可能性もあると言われている。
果たしてどうなるのだろうか??
 
ちなみに、ご存じの通りアメリカでは 「Guilty(有罪)」か、「Not Guilty(有罪でない)」
という判断しかない。無罪かどうかではなく、有罪と言い切れるか?言い切れないか?で考えている
から、Not Guiltyとして、刑事罰を問われないことが多いのだろう。
とはいえ、それが本当によいことがどうかは分からないが。。。
 
 
でも、日本は、仕組みも判例も異常な裁判だとは、言い切って良いのかもしれない。
だいたい、三権分立をしているはずなのに、裁判官の任命権が内閣にあることがおかしくないだろうか?
それでは、国(行政)の息がかかっているやつが、国のためにやっている気がしてならない。
 
話はそれたが、マイケル・ジャソクンには無罪になってくれとは言わないが、禁固20年なんて
判決が出ないことは願っている。。。