11月 01

『反抗期』というと中学生くらいになった頃の「うっせぇよ、ババァ」期の頃が一般的だが、
一番最初の反抗期は2才頃に訪れる、、、
 
 
ということを、
子供を持って初めて知った。
 
 
ということで、
2才1ヶ月になる我が子。。。
 
順調に成長している様子。=現在反抗期のまっただ中みたいな状態。。。(‘A`)
 
 
何を言っても、
何を聞いても、

「ヤダー」「やーだよ〜」「やだYO!」等の一辺倒・・・
 
「食べてー」
『やーだよ』
 
「お風呂はいるよ〜」
『やだー』
 
「歯磨きするよー」
『やだの! メッ!(怒)』
 
「もぉねんねするよ〜」
『やーだーよ〜』
 
 
こんな感じ。。。。
困ったものである。
 
 
終いには、
「太郎〜」などと名前を呼んだだけで、、、
『やだYO!』(゚Д゚メ)と即答してくる始末。。。
(結局、こっちの言うことは何も聞いてないのに言ってる訳ね。。。)
 
 
そんな、
そこらの政治家にでも見習わせたいくらいに『NO!』と言える我が子ですが、
何でもかんでも『NO!』といえば済むと思っている辺りは、Yesとしか言えない
アメリカの下僕と大差がありません。
 
 
仕方がないので、
最近は例えば
「お風呂入らなくていい?」と聞いて、
『やだYO!』
「よし!じゃあ入ろう」
『?(´・ω・`)』
となっている隙に服を引っぺがしてお風呂に入れてしまいます。
(勿論泣きますが、そんな声は聞こえません。)
 
 
 
そして
反抗期と言うこともあってか、一時は沈静化していた家庭内暴力も最近復活してきました。。。
不意に人の顔をバチン!と叩いたり、パンチを喰らわせてくれます。
 
これに対し
「やーめーて!」とお願いをすると、、、
 
(ニヤリと笑いながら)更に手を出してきます。。。(‘A`)
「オマエはシウバか?」というくらいに容赦も加減もありません。。。
 
 
妻は、ときたら
のび太状態で好き放題やられていますが、
 
 
父親は黙ってはいません。
二度までは「やーめーて」と、相手に停戦を呼びかけますが、それ以降の攻撃は
「目には目を」
「自分がやられて嫌なことは人にはしてはいけません」という精神で
愛を持ってやり返します。
 
泣いても容赦しません。
妻が、「え!?、ちょっ、ちょっとカンちゃん!?」(「なにもこんな小さな子に。。。」)
と妻(レフリー)ストップがかかるまで、泣いてる我が子にビンタを浴びせ、
「自分がやられて泣くようなことを人にしてはいけない」
「オマエが痛いように、オマエに殴られた人も痛いんだよ」
ということを伝えます。
 
ひとしきり号泣した後
「いい?わかった?」と聞いて終わりますが、、、、
 
 
しばらくすると、懲りもせずまた顔面パンチが・・・・(-益- )
 
 
この闘争
果たしていつまで続くのか。。。。