12月 06

最近、ちょっとまたオークション出品に力を入れている。
ということで、昔出品用に撮っておいてそのままにしていた画像などを探していて
1年半くらい前(六ヶ月の頃)の我が子の写真などもついでに見てみた。

当時こそ
人から「かわいぃ〜〜〜!」とか言われても
「そうですか?ありがとうございます」の裏には「当然でショ!( ̄ー+ ̄ )
だって、どっからどう見てもかわいいし。。。。」とか思っていたけど、

今見返すと、、、、

どうだろう・・・
人んちの子が我が子とそっくりだとして、それをこのころ見たとしても、
少なくともオレは絶賛しないだろうし、「かわいいっ!!」とかいわんだろうなぁ。
なんて感じてしまう。
不思議なものだ。

子供ってのは不思議なもので、無条件にかわいいし、愛すべき存在にしか思えない。
だからずっと相対していると、「こんなかわいい子は、そうそういない」とか
「みろよ、どう考えてもこの赤ちゃんモデルより、うちの子の方が比較にならん(くらいに
かわいさで勝っている)よな?」「そうだよね。なんでこんな子がモデルなんかしてんだろ?」
みたいな会話も普通に出来るくらいに、なんかもう、そういう風に見えちゃうように
おばけきのこか何かに毒でも盛られているんじゃねぇの?って疑惑すらある。(いや、ない。)

というわけで何が言いたいかって言うと、、、

つまり、子供は今が旬ってことで、いつも今日が一番かわいい。
そして親はそう言う魔法(マヌーサ)を掛けられていて、ヘタすると一生解けない。

それと、安易に「かわいぃ〜〜〜!」などと自分の子供に言ってきた人は、
多分お世辞だから、気をつけろっ!

Kinoko

思い返せば、人んちの子供(♂)に「かわいい」とか言ったことがない、と思う。
本当にかわいいと思った子に「かわいい」と言ったら負けた気がして悔しいし、
そもそも自分ちの子供以外は、SONY製じゃない電化製品みたいに興味が湧かないし。