12月 09

いろいろ書きたいことは頭の中に溜まっているのに、
ちょっとブログの更新を怠るとなんだかとても腰が重くなるような感じ。
きっとここもそうだったのかも。
旦那の所より楽しみにしてますから。。。(ちびちびとでもやっていって欲しいですね)
 
 
ということで、、、自分は最近オークションに力を入れすぎている。。。
昼休みのブログ更新タイムも殆どオークション関連のの質疑応答。
 
お金が入ってくるのは良いけれど、普段からして仕事もメールのやり取りが多いのに
その合間すらメールのやり取り。。。
ずーっとキーを叩いていたら、ブログも更新できんちゅうねん。(‘A`)
 
 
一段落付いたらオークションの話はまた語るとしましょう。
 
 
 
暗いニュースだ。
 
最近子供の行方不明事件などが続いている。
 
通学路などに防犯カメラを設置する、という施策が発表されていた。
 
去年幼女を殺害した犯人に無期懲役が出ていた。
 
 
 
 
人の親になってみると、こう言う時の親の苦悩や悔恨の心情は
想像するだけでも胸が痛くなる。
確率的にはそりゃ、男の子は女の子よりも危険な目に遭う確率は小さいかもしれないが
とても他人事ではない。
 
イギリスでは12才くらいまでの子供は保護者の同伴無く一人で外出するのは
違法だと言うことをイギリス在中の日本人だかのブログで以前読んだ記憶がある。
日本でもこういう常識のような感覚を植え付けていかないといけないときになっている
のだろうか。
 
夜遅く塾の帰りに一人道を歩いている子供も少なからずいるだろうし、
部活などで夜遅くまで頑張っている子供もこれまた少なからずいるだろう。
そしてこういった状況は、自分の身近で事件でも勃発しない限り改善はされないだろう。
 
どうしたらいいのか・・・
 
 
通学路に防犯カメラを沢山設置したとしても、事件の解決に役に立つかもしれないが
直接的に発生する事件を止める力はないわけで。
それが事件解決の役に立ち、結果として抑止力くらいの役に立つかもしれないが、
殺害された子供が帰ってくるわけでもあるまい。。。アホか。
 
 
 
無期懲役というのは『終身刑』ではない。
死刑の次が無期懲役というのはどうなのか?ということはずっと議論もされた事だろう。
模範囚でいれば、無期懲役を喰らっても25年くらいで出てこられる、という話を聞いた
事もある。
仮に25年で出てきたとしても、、、仮にオレが被害者の父親だったら・・・・
待てねぇ。。。
とても25年も待てねぇし、そんな間に自分の中でも我が子の存在が風化して、
犯人に対する怒りも薄れてきてしまっている気がする。
それでは我慢できない。
 
オレならば、、、
手段は問わずに、加害者の減刑を求めるだろうな。
 
そして一日でも早く加害者が出所し出来るよう尽力をするだろう。
 
だからそいつが模範囚として過ごすよう、誘導するような手紙も出そう。
 
そしてそいつが出てきたら、、、
 

利き腕と、同じ側の脚も切断してやろう。
 
万が一にも元通りにくっつけられたりしないよう切断後にはすぐ廃棄だ。
 
両手や、両脚を切ってしまったらそいつは介護をされなくてはいけない。
自力で動けて、苦悩しないと意味がないだろう。
 
そして
仮に殺してしまったら、そいつには一瞬のこと。
そんなことでは生ぬるい。
 
決してその不便に慣れることもないような位に、
そいつの自由を全て奪って
死ぬまでずっとその不便を感じながら、そいつは生きていけばいい。
 
そんな残りの人生が少しでも長いよう、
 
やっぱり早く出てきて欲しいのだ。

 
そもそもは、こんなことが起きない社会。
 
何はともあれ、子供が安全に過ごせる社会。
 
自分たちは運良く大人に成れたけど、これからなにができるか、だ。