3月 06

メロそう来ますか・・・
久々に登場したと思ったら、2週間(=2号分)で。。。
 
さんざん引っかき回しておいて、こんなのって・・・(;´∀`)
 
 
メロといっても、
六本木ヒルズでやった壮行会で、聞いているコッチが「ここはtorinoですか?」と
言うくらいに寒い思いをした、へんてこなラップで抱負を歌ったけど、結局ヒルズ族の
目論見はずれて、金だけ掛けたが回収不能になった、何とも処理に困る飲み込めない
“ みの ”のようなことをしてくれた、今は元気なのか何の音沙汰もない
今井“腰の具合はどうですか?”メロ の方ではなく、デスノートのメロです。
 
 
いやぁ、しかし、デスノート面白いねぇ(・∀・)
ホント面白いよ。
なんでこんなに面白いのかって位に面白い!
 
と、、、
 
ホント素直に感想を書くと、ただの小学校低学年の頃のイタイ読書感想文みたいなことに
なってしまいますが、、、
 
…この面白さはなんだろうね?
 
初めて見たときの24-Twenty Four-のドキドキ感を超えるかもしれない。
 
 
 
デスノートを知らないって人のために超簡潔にあらすじを書きますと、
週刊少年ジャンプ(昔スラムダンクとかドラゴンボールを連載していた)のマンガです。
ストーリーとしては、名前を書くだけで人を殺すことができる死神がもつ「Dath Note」を
偶然手にした天才高校生“夜神月”(月とかいてライトと読む)が、そのノートを使って
正義をかたり犯罪者のいない世界を作って、自分が神になるべく、犯罪者達をガンガンと裁いていく
わけですが、その異常事態に気付いた警察やICPO(国際刑事警察機構=平たく言えば銭形の
とっつぁんのいる組織ですな)がそれを阻止すべく動きだし、L(エル)と呼ばれる、これまた謎の
多い天才的頭脳の持ち主がこの事件を請け負い、複雑な駆け引きをしながらも、お互い化かし合いや、
騙し合いをして、何とかライトはLを殺そうとLはライトを犯人として挙げようとするストーリー。
 
どこら辺が面白いかって言うと、
デスノートで人を殺すには、直接顔を見た上で(または、写真などの映像)、本名をノートに書き込む
必要があるのわけで、そこをついて、誰にも本名を知られていないLは犯人と疑う月(ライト)の前に
Lであると宣言して現れて、お互いが面を向き合わせた状態で犯人捜しをする中での駆け引きでしょうか。
(※月の親父はLと一緒に犯人を追っており、月も犯人のくせにそこにちゃっかり合流している)
 
 
って、わかんねぇか。。。

現在単行本は10巻まで出ています。

最近は久しく手に取ることがなかった『週刊少年ジャンプ』
今では、月曜日には真っ先に手に取ってマス。。。
 
 
しかし、
少年ジャンプといえば、『勝利、努力、友情』が三大原則だったのに。。。。
バッタバッタと人が死んでいくデスノートが『少年ジャンプ』に連載ってのも
よくよく考えてみると、スゴイ話だ。。。