4月 06

ほぼ1年前に購入した、VAIO TypeF
先々週からのわずか8営業日。
それが彼の本来の役割(仕事で使う)を果たした日。

VAIO Zが修理にいっている間だけ登場して、その役目を終えた。。。
まるで巨人軍のドラフト入団の新人選手か、カツノリがごとくに結局仕事上、一軍出場のないまま1年を過ごし、最後にわずかな出番を与えられて、トレードされた。
(TypeFは妻実家で、妻の仕事用マシンとして再起を図ることになった。ちなみに、機能的にはまだまだ充分にバリバリの機能と若さ。)

そして、3年保証の最終日の前日に引き取られて修理に出た、我がVAIO Z。
「わたしの美しさは衰えないのよ。ねぇ美香さん?」とでも言わんばかりにキレイになって帰ってきた。
エステティックサロンもビックリの各パーツ総取っ替え状態。

・キーボード

・底面

・ACアダプター

そして、
液晶!(゚∀゚)

いやー、液晶交換は嬉しいね、しかし!
帰ってきたVAIOの電源を入れたら、文字通りまぶしかった。
「液晶って3年使い続けると、こんなに光量が落ちていたのね。ねぇ美香さん?」
ってのを実感した。

ちなみに普通に液晶パネル交換すると。

9万円!(‘A`)

あとは、
キーボードは2万円。
ACアダプタは1万3千円。
底面の交換は、マグネシウム合金製なのでおそらく3〜4万。

合計 約15万!

SONYもこちらが書いておいた不具合に関して、結構太っ腹にやってくれたもんだ。

べつに
修理担当者には、オレ様がSONYのお得意様(ロイヤルカスタマー)だという
情報がいっているわけではないだろうし、普通にここまでしてくれるというのは
ポイント高いね。。。。

というわけで、
ソニースタイルでVAIO買うなら、けちらず3年保証ワイドは入っておくのを勧める。
金額は機種によっても違うみたいだが、6〜8千円くらい。

ちなみに、VAIOならどこで買ったものでも同じサービスが購入できる。
「VAIO保証延長サービス」(故障プラス事故対応タイプ。VAIOノートで13,650円)
金額は、ソニースタイルで買ったときより割高だが、3年以内に一回でも壊れることを想定すると
決して高くはない、と今なら自信を持って言えるヨ。
(※お申し込み期限はVAIOご購入から1年以内。)

というわけで、
我が家にあったTypeFは月曜日に引き取られていき、我が家にはPCがないので、またVAIOノートZを毎日持ち帰らないと家でネットをすることが出来ない。

Zも、幾ら見た目が新品同様でも、中味は丸3年経ったPCなので、「見た目はゴージャスだけど、わたしは42才よ。ねぇ美香さん?」という感じで、いつ壊れてもおかしくない状態なので、ここらでCoreDUOを搭載した最新モデルを買おうかと思っている。

VAIOの夏モデルは4末〜5頭くらいに発表されるので、それを狙おうって思ってましたが,,,

本日出たヨ。トンデモナイものが。;`;:゙;`(;゚;ж;゚; ) フボッ

それが、
BootCamp・・・

Intel MacでWindowsXPを動かす為のものを、Appleが自ら作った!
というんだから、なんだかスゴイはなしだ。

Appleはハードを売ってなんぼの会社なので、自らXPを載せてしまうという荒技というか
もはや必殺技を炸裂させた感じだ。。。。

BootCampの登場によりMacBookを買うWindowsユーザーは増えるだろうなぁ。

会社ではXP。
家ではOSX。

イメージ鮮明。(・∀・)

VAIOの夏モデルが出てから決めるが、今のところ

MacBook:VAIO=7:3くらいの勢いでMACに戻りそうです。。。

どっちを使っても同じことができるならやっぱMac OSXだろ。
両方使っていけば、どんどんMac信者も増えていくだろうなぁ。。。