5月 30

マイケルが先週の金曜日から日本に来ている。
土曜に日にはMTVの授賞式に参加をし、日曜日には、養護施設「星美ホーム」を慰問したらしい。

今回慰問に関しては、結構ニュースとしてとりあげられていたようだが、どこもあまりにも好意的に取り上げていて、本当に言ったかどうかは知らないが、

三戸園長は「子供たちを喜ばせてくれてありがとう」スーパースター一家に感謝した。

とか書かれている。

正直いきなりマイケルジャクソンが来たからといって、なんだというのだろうか?
ましてや、無罪とはいえ、限りなく黒に近かった少年への性的虐待罪に問われたマイケルジャクソン。
園長。本当にうれしかったか?

そして、
子供達はマイケルジャクソンがわかるのか?
喜ぶのだろうか?

おれが園児なら泣くぞ。あんな奇っ怪な出で立ちをしてるんだぞ。うちの子だって、スペースチャンネル5にでてくるスペースマイケルを見て免疫があるだろうから大丈夫だろうと思って、DVDを見せてみたら、初めてのリアルマイケルに
「こわいっ!こわいっ!」って大号泣してたぞ。。。

Space MJ
※スペースマイケル

何が言いたいか、というと「何でマスコミはそんなに好意的なわけ?なんか違和感を感じて気持ち悪いんですけど。」っつうことなわけで。

別にマイケルジャクソンを批判しているわけではありません。

だって、好きとか嫌いとかのレベルではなく、音楽=マイケルとして育ってきたし、98年に来日したときは、ホテルで出待ちして目の前で見たし、ヒストリーのワールドツアーの時は東京ドーム公演は4回中3回いったオレですから。

批判なんぞするわけもない。

それにしてもマイケルがせっかく東京に来ているのだから見てみたいものだ。昨日は澁谷にいたらしい。今日辺り浅草辺りを観光とかして、「雷門」の提灯の辺りで
記念撮影なんてしててくれないだろうか。

ちなみに、別にマイケルが聖人君子だとも、無罪だとも思ってません。ただ、普通の人と同じ常識を持ち合わせていたら、凡人でしょ。価値観も、常識も何もかも逸脱していると思っています。

つうことでやっぱスペース(宇宙人)マイケルって感じじゃないか?