3月 20

友人が、ギャグのような我が子への安眠妨害に憤っておるようですが、
笑いながら読んでいて、そういえばオレもむかつくことがあったぞコノヤロウ・・・
ってことが昨日合ったことを思い出しぞコノヤロウ!

おい、ディノス てめぇだ!

ただ、怒りを爆発させても面白くないので、まずは前置きを。
(まぁ、コレが怒りのパートより長いわけですが。。。。。)

あれは遡ること2002年。
当時まだ独身でしたが、センベイ布団では辛くなってきたので、ベッドを買いました。
それがエアベッドでした。
確か現妻が、当時「畳の上で万年布団はダニのすみかになるが、エアベッドには
ダニの心配がない」ということで推奨し、その勧めに従って購入。

そして2003年以降、それ以来我が家は結婚しても、エアベッド。。
子供が生まれても、大きいサイズのベッドを買いました。エアベッドで。。。

寝心地は決して悪くないのですが、エアベッドはだんだん空気が抜けてくるので
定期的に空気を入れることがちょっと面倒だと言うことと、基本的に中は空気だが
パスカルの原理と同じことが起きるので、誰かの寝返りや振動がそのまま
ダイレクトに全員に伝わるのが結構イヤ。
(パスカルの原理とは、一定の容器内部に液体を満たして、ある面に圧力をかけたとき、
重力の影響が無ければ、その内部のあらゆる部分に均等に圧力が加わるという原理。)

というわけで、いつかウォーターベッド!と思っていた自分は、結婚後も
何度も妻に「新しいベッドを買おう!」と直談判を繰り返してきましたが、

『エアーベッドに不満がない』

『掃除も楽だし、移動も楽』

『そもそも、君、ベッドで寝ないじゃん・・・毎日の様にソファで力尽きてるし。』

『ベッドの振動も、寝ているときは死んだように寝ているんだし関係ないじゃん?』

という感じでにべもしゃりしゃりもなくあしらわれて来た状態だったわけですが、

年に何度かいつも五反田で開催される『ディノスの家具祭』に行った際にしつこく
言い続けてきたのが功を奏したのか、苦節4年。2007年2月。やっと我妻が折れ
ベッドの購入にこぎつけたわけです!!(ベッドを購入したらソファで力尽きないで
きちんと寝室で寝ること、という約束をさせられましたが。。。)
 
 
というわけで先月2月末にベッドを購入!!
こだわりの我が家が選んだのは、Sembellaというドイツのメーカーのモノ。
スプリングレスのラテックス系マットレスで、更には(テンピュールを始めとした)低反発系では
なく、『高反発』を売りにした素材が、低反発の次にくる次世代を感じました。

ちなみに、高反発といっても、低反発のやんわりスポンジの反対なので「固い」と
いったものではなく、また、もちろん寝返りを打ったらジャンプをするようなもの
でも無く、非常に柔らかい素材なんだけど、すぐに元の形状に戻るモノです。
例えると、モチモチした蒸しパンのような素材。
(まるで我が子のお尻のようです。)

以前このディノスの家具祭で偶然知り、とりあえずその素材を気に入って枕だけは買って
家にあるのですが、それまでは、わざわざテンピュールの枕の上に寝ていた我が子も、
最近ではずっとセンベラの枕の上に寝ている位の気に入りようです。
 
 
というわけで喜び勇んで購入し、レジで会計をしていると配達は3月15日以降だと言う。(´д`;)

しかも水曜日と日曜日は配達が休みで、17日は既に一杯。
仕方がないので、24日(土)に配送してもらうことに。
 
 
で、いよいよ今度の週末配達という段階になったところで我妻がベッドのフレームの色を
焦げ茶系からやっぱりナチュラル系の色に変更したいと言い出した。。。。
(元々ナチュラル系の色を希望したのはオレ。それを妻が「ブラウンが良い」というので、
せっかく買う気になったのに逆らうのは得策ではないと判断し「御意」としてた。
ちなみに妻はB型ですが、なにか?)

で、日曜日に妻がディノスの家具祭事務局に電話をしてみたところ
「もう配達の一週間前なので、色の変更は出来ません。」という。
なので、だったらいつまでだったら変更できたのか?ときいてみも
バカの一つ覚えのように、幾ら聞いても「すみません、もう一週間前ですので。」
の一点張り。。。
 
妻は不機嫌になるし、「じゃあしょうがない。ブラウンで我慢しようよ。」という
ことで、この場は収めるしかなかったわけだが
 
 
こいつらのバカさ加減はむしろここからが始まりだった。。。
 
 
そして、昨日・・・
 
携帯に件の事務局から電話があって出てみると
「家の電話に以前から何度も電話してたのですが、いらっしゃらなかったので
携帯に電話をしました。直前で申し訳ないのですが、商品の在庫が無くなってしまいまして、、、
申し訳ないのですが配送を4月の頭に延期させてもらえないでしょうか?」

とのたまった。。。。。。

( ゚д゚)ハア??
 
自宅の留守電に残しておけばいいだろう?電話に出ないこっちが悪いのか?
一ヶ月も前に注文してるのに、直前になって何寝ぼけたこといってんだこのバカ?
こっちは24日を指折り待っていたのに、昨日むげに断っておいて今度は延期だと?
と、頭の中で怒りつつ聞いていると
 
そして「ご了承いただけませんでしょうか?」なんて聞いてくるもんだから
(きわめて仕方なく合理的に)キレた。

「了承?了承するも何も、もう週末には配達はしませんってことなんですよね?
出来ないってことでしょ?了承とかそういう次元のは話じゃないじゃないですか。
了承しなかったら持ってきてくれるんですか?意味がわからないんですけど!
ただでさえこっちは一ヶ月も待ってんですよ!間に合わないなら間に合わないで
さっさと連絡くださいよ。ってあなたにキレたところであなたに落ち度があるわけ
じゃないんでしょうがないですけど。」

で、じゃあもう”せめて ”と思い
「配送が遅くなるのがどうしようもないんだったら、ベッドのフレームの色を交換
してもらえませんか? ブラウンからナチュラルに変更したいんですけど。」

ということを伝えて、確認をしてもらったところ、、、、折り返し電話があり
「実は、配送が遅れるのはフレームの在庫切れでして、ブラウンではなくて
ナチュラルでしたら24日の配送でも大丈夫です!」
とのこと。
 
ブラウンではなくてナチュラルだったら大丈夫?
 
( ゚д゚)ハア??( ゚д゚)ハア??( ゚д゚)ハア??( ゚д゚)ハア??
 
 
「え?ナチュラルだったら24日で大丈夫なんですか?」と思わず聞き返すと
 
「はい〜、大丈夫ですよ〜」なんてのんきに答えるので、怒りMAXで激ギレ。
 
「ナチュラルだったら大丈夫ということであればですね、今から言うことを
確実に、そちらのコールセンターの全員に共有してください!いいですか?
実はですね、昨日そちらに電話してんですよ!
なんで電話したかって言いますとね、『色変えてくれ!って』って電話してんですよ!
そしたらですね、電話に出たオペレーターが「もう一週間前なので出来ません。」って
言うわけですよ。だから、じゃあいつまでだったら良かったんだ?って確認してんのに
バカの一つ覚えのように「一週間前なので出来ません。」と繰り返して、結局こちらが
『色を変えて欲しい』っていっていたものを昨日そちらでむげに断ってんですよ!
それなのに、今日電話してきて『配送を延期』させてくれ?何いってんだと思ったら
挙げ句には『ナチュラルなら24日の配送でも大丈夫』だと?なんだそれ?
あなたにキレても仕方がないですけど、今回の対応はあんまりなんで、必ずそちらで
情報の共有をしてください!いいですか?」
と我ながら久々に怒りながら、伝えておいた。
 
かくして、24日の配送で、色も希望のナチュラル色になったわけですが、
昨日今日のこの無駄な怒りはどこにぶつけたらいいのだろうか????
 
と、怒りに打ち震えながら、後しばらくベッドの到着を待つことになった。。。
 
 
 
 
しかし、まさか配送当日もキレることになろうとは誰が予想しただろうか・・・(続く)