10月 15

昨晩、B型の妻が「紅の豚をみようか?」と何の前触れもなく我が子に言ったところ

「紅の豚」が何なのかもわかっていないくせに、我が子がずっと

「くれいないのぶた!

くれないのぶたー、

くれないのぶたをみる!、

くれないのぶたをみた〜い!

ねーくれないのぶたー!

ねーねー

ぶたー!」

と、

なんでそこまで?と思うくらいにしつこく言い続けていた。。。

「紅の豚」のDVDはないし、動画もあるかもわからないのに、「なぜ勝手にそんな約束をしてんの?」と

半分怒りながら我が家の書庫をあさったところ「紅の豚」無事発見。。。

妻の「過去の事スーパー記憶」能力によると、我が家で映像を見た記憶があったらしい。
(※我妻はもの凄く記憶力がよい。ただし過去の事実に対してのみ有効)
 

と、まぁ
紅の豚も無事にあった訳で「あったからね。これからみようね。」って言ってんのに

「くれないのぶたー!まだー?ねー、くれないのぶたみたいーー」とあまりにしつこいので

「あのさー、『紅の豚』って何か知ってんの??(´Д`メ)」と聞いてみたところ

 
「いぢわるして、『どうぞ』ってあげない ブタさんのことでしょ?」と。。。

 
大爆笑…

そしてのその後、妻が

「あのね、”くれない”ってのは“赤い”ってことだよ。」と教えていた。

まぁそれはそうなんだけど、じゃあ「赤のブタ」って何だろう?

紅が何を指しているのかは、今まで考えたことがなかったが、よくわからなかった。。。

で、気になって調べてみたら、
主人公の、ポルコ・ロッソという名前の意味がそのまま「赤いブタ」。

元々の本名はマルコ・パゴット。
赤い飛空挺をかるブタって事で「赤いブタ」と空賊から呼ばれ、で、→ポルコ・ロッソと名乗る
って事だったらしい。

って、妻に調べたその事の話したら、

紅が飛空挺の色の事だってわからないなんて、オレくらいだって言われた。。。(´Д`)

だって、なにせ、映画を見てるあいだ自分はiPod touchを夢中でいじってたんで。。。

あんまり見てなかったんだよ。。。

つうわけで、買っちまったよ。

今度はホントに♪
コレ最高。

我が子がしばらくの間、『とべねーブタはただのブタだ。』って真似して言ってた。

セリフはともかく、微笑ましかった。

10月 12

確か自分が幼稚園に行っていたとき
『虫博士』みたいなことを言われていた気がする。

今ではその面影もないくらいに虫は嫌いだ。
 
 
朝、
登園時、一緒に手をつないで歩いているとき。

「あ、虫だ!♪」と、虫に興味津々な我が子。

おそるおそる近寄っていって、、、

どうするんだろう、って思っていたら、

ドスッ!ドスッ!・・・

「えい!えい!」といういたいけな声と共に

もの凄い勢いで虫を執拗に踏みつぶしてるし。。。。(,,゚Д゚)

「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜?」

「なんで?なんで殺しちゃうの?」と聞いたら

「オッパッピーって何のことですか?」って聞かれた小島よしおがごとく

当然でしょ、みたいな顔をしてこう言った。

 
「だって、怖いでしょ。」(゚_゚)
 
 
はっきり言っとく。

一番おまえが怖い。。。
 
 
 
亀田さん家のご子息のようにならないか心配でなりません。。。

10月 02

そうそう、うちの娘ですが、
先日も「何歳ですか?」と聞かれた位に髪の毛が多い…
半端なく髪の毛があって、もう既に後ろ髪がある。
前髪も目に入りそう。

生まれたときから真っ黒黒で、頭皮も見えたことがない。
(赤ちゃん特有の後頭部だけ毛が薄くなるのも無縁だろうね。)

自分も生まれたときそうだったが、毛が結構生えている赤ちゃんにはたまに
「怒髪天を衝く」みたいな状態の子がいるけど、うちのは髪が既に長い上に
多すぎて髪が逆立たない。
オトナと比べても全く遜色のない濃さ。

ちなみに、これは完全に妻の家系の毛の量。
(うちの妻も髪の量が相当多く、夫から「針金」呼ばわりされるほど髪が多く硬い。)

でも、娘のおでこの生え際等毛の生え方、それと爪の形は自分と同じ。
息子は毛の生え方と、爪の形と、目の二重の形が妻と一緒。

同じ月齢の頃の息子と、今の娘は見た目がかなり似ていると思うのだけど
それぞれ引き継いでいるものが微妙に違う。

ちなみに、
その泣きじゃくりぶりから、既に気の強さは妻譲りっぽいところは間違いなさそう・・・
 
 
うちの剛毛三人衆(妻、息子、娘)は将来も安泰であろう。
対して、我が頭髪はいつまでこの状態を保てるのだろうか・・・?

きっと最近髪の毛が伸びてるせいなんだろうし、原因はそれだけだと思うが
なんか洗髪したときとか、流れていく髪とか、指にからみつく毛が多い気がする。

至って気のせいだとは思うんだけど、、、

きっと気のせいだよね。

あれ?なんかディスプレーが見えなく、、

なってきた。

何でだろ・・・・グス

( ´Д⊂ヽ

10月 02

Appleストア銀座店にふと顔を出すと、「iPod touch本日より!」ということで
展示が始まっていた。

「Touchはなぁ〜iPhoneと違って参照だけって感じだからなぁ」
って思って触ってみていたのだけど、気づいたら会計を済ませていた。。。(゚ε゜;)

「うわっ!やべ!なぜ?why?おれ、いつの間に、、、」
つうかこれ妻にどうやって言い訳すりゃいいの・・・?

う〜ん・・・考えてもしょうがないので、
とりあえず最近までどっち買うか悩んでPSP買った義兄に自慢しにいこう♪

って
思ったら目が覚めた。。。

はい、以上(またもや)夢の中の話。

まぁ、なんつうか、
夢で良かった〜感と、あ〜ぁ夢だったのか感が半々という感じの「夢」

そんなこんなで考えたのだが、

オレって「衝動買い」しないよなぁ。って思った。

衝動買い的に買うときもあるけど、
それは基本的にその品のことを事前に知りつくしているし
その上で「欲しいけどなぁ。。。」と思っていた物が目の前に現れて思わず!
って感じだしね。
その日その場で出会って「うぉ〜〜〜〜〜〜〜こりゃ買いだぜ! いやっほぉ!」
という勢いで買った記憶ってない。

ここ最近でかなり衝動買い色が強かった買い物といえば

「デジタル一眼レフカメラ α100」

ちょっと、かなり、いささか興味はあったけど、「まぁ手を出すことは…」的に
思っていたのだけど、溜まり溜まったソニーポイントとストレスのカタルシスとして
アルファを買ってしまった。

このα100、当初の使いこなせるのか?という心配をよそに
自分の中は『予想以上に買って良かった商品』第一位。

デジタル一眼レフカメラがこれほどデジカメと違うと思わなかった。

デジイチ(デジタル一眼レフカメラのこと)とデジカメの違いは
デジカメと写ルンですくらいに違う感じがする。

(当初レビューでもするつもりだったけど、きりがなさそうなのでやめていたけど)
デジカメとの違いを端的に挙げるとすると

1.画質が全く違う
2.ボケが効く
3.自分の自由が効く

というのがある。
1に関しては2との相乗効果というのもあるだろうけど、絵の解像度のようなものが
まるでデジカメと違う。
ボケに関しても、背景や余計な物が良い感じにボケるので対象がビシッと決まる。
性能も高いので部屋の中での撮影で子供が動いていても、少なくともデジカメよりは
ちゃんと撮れる。
なのでフラッシュで撮影をしなくても大丈夫。
デジカメのフラッシュ撮影はホワイトバランスを調整してもいびつに照り返した顔を
映し出すが、デジイチならフラッシュの光量も調整がきくし、フラッシュがレンズの
真上に付いているので、いわゆる『赤目』にもなることがない。

そして設定を自由にいじることが出来るので、いじっていて楽しい。
また、それにより失敗写真を撮ることも多い。
多いが逆に、感覚的に正しい露出や絞り、シャッタースピードはどうしたらいいのか?
という感覚が分かってくる。
だんだん失敗しない写真を上手に撮れるようになってくると、スゴい上達感というか
満足感を味わうことが出来る。

だからもうデジカメには戻れない気がする。

ただ、『重い』。。。
これが一番のネック。
そうちょくちょくお出かけのたびに気軽に持ち出して、、、という気にはなれない。
普通にぱっと出してさっと撮るにはやっぱりデジカメも必要。
デジカメは動画も撮れるし。

でも、重いけど、少なくともハンディカムよりは出番は多い。

誰にでも勧められる物じゃないけど、
絵心のようなものがあるか、子供の写真をもっとキレイに撮りたいと
思っている人は買って損はない代物。

以前はヨドバシカメラに行ってもビックカメラに行っても『カメラ館』
みたいなところは素通りで、「ここどのくらい儲かってんだろ?」って思ってたけど
踏み入れたことがないだけで、ココには確実に市場があることを今では感じる。
ただ、カメラもそしてレンズも単価が高い。。。

このαシリーズに新型のα700が発表されて、11月に発売される。
本体だけでも178,000円という、一般人には意味不明な値段。。。

でも欲しくなる。

それがデジタル一眼レフカメラの世界。

α700のシャッター音が「イイ!」とか思ってる自分にどうかと思うけど。。。