4月 22
息子が保育園や幼稚園で色々な歌を憶えて帰ってくるわけだが、
その都度思うのが、『童謡は続いているのだな』と言うこと。
自分が昔教わったものがそのまんま30年近く経ってもまだ歌われている。
童謡(唱歌)に限らず「おにーのぱんつは、いいぱんつー♪」みたいな
カジュアル?なものまで続いている。
それにしてもすごいと思うのは、字がほとんど読めない子供は
耳コピーだけで歌詞と音階を憶えている、ということ。
レパートリーもふんだんにあり、結構な記憶力だと感心する。
とはいえ、耳コピーなので間違って憶えていることも往々にしてあって
よくよく聞いていると、何となく分からないでもないが思わず笑ってしまうような
面白い「言いまつがい」があったりする。
【アルプス一万尺】 (作詞:息子)
『アルプスいちまんじゃーく、子ヤギのうーえ〜で、アルペンおどりを・・・♪』
確かに(笑
生涯使うこともない単語「小槍」よりも「子ヤギ」の上の方が大人でもイメージがつく。
無類のハイジ好きの我が子ならではの、グッドアレンジ!♪
ま、背中の上で「アルペン踊り」とやらを踊られる山羊が可哀相だが…
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